漢陽へ行ったイェジンであるが、ドジに会うことができない。
オ氏は婚礼の儀式が済むまで絶対にイェジンとドジを会わせてはならないと、人を遣って誘拐させようとするが途中男が助ける。
内医院の医官を探していることを知ると、自分も朝廷で働いているので探してあげようという。
ジュンとコクセは、薬草を盗まれて落胆しながら戻る道で大師と出会う。
大師はサンファを連れて戻ってくる。また、グァンイクを呼んだという。
獣を解剖したことのあるグァンイクなら反胃を治す方法を知っているかもしれないと。
師匠の意識がないとジュンが呼ばれ、懸命に治療を行う。
「神闕に隔物灸を据えろ」
「いえ、鍼にします」
「念のため湧泉にも」
2日後、師匠は意識を回復する。
ジュンはオグンに聞き、イェジンがドジと結婚するために漢陽へ行ったことを知る。
そしてイェジンからの手紙を受け取る。
サンファが医院で働いているとスヨンが追いかけて会いに来る。
医術を学び落ち着いたら寺に戻るから帰れと追い返す。
それを見ていたオグンが叱ると知識はありますと答えるサンファ。
「生地黄の効能は?」
「補血です」
「川芎は?」
「頭風に効きます」
「熊胆は?」
「眼病に効きます」
「葛根は?」
「消渇に効きます」
「苦参は?」
「皮膚のただれに効きます」
サムジョク大師に呼ばれたグァンイクがユ医院を訪れる。
獣の解剖をしたことのあるグァンイクと話し、人間の解剖に興味を持つユ・ウィテ。
イェジンはドジの居場所を教わると早速訪れる。
しかし、ちょうど婚礼の儀をする直前であり、それを見たイェジンはドジに会わず、その場を去る。
師匠の言葉がよぎるイェジン。
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ツボ、刺鍼シーン、生薬とその効能
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漢陽に着いたイェジンは退勤するドジを待つが会えない。イェジンの上京を知ったオ氏夫人はドジと会わせないように画策。拉致されそうになったイェジンは捕盗庁の役人イ・ジョンミョンに助けられる。ユ医院ではサンファが寺からやってきて医院を手伝うように。イェジンは教えられてドジの家を訪ねるが、そこに花嫁を連れたドジが戻ってくる
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