師匠の体を診るホ・ジュン。
見立ての通り反胃(胃癌)であることをジュンに告白する。
ジュンは必ず治す方法を見つけると師匠に泣きながら伝える。
ドジは参奉になり、内医院の主導の縁談を受けることとなる。
「先日の王子様の丹毒を機に」
「小児病と治療法を調べようかと」
「小児病では ひきつけや高熱 嘔吐 下痢などがみられます」
「特に五臓の衰弱によるひきつけは」
「親の病歴が関係すると気づき」
ユ・ウィテはイェジンを呼び、ドジとの結婚を勧める。縁を切ったがドジを助けてくれるよう、最後のお願いだと言う。
薬倉庫で1人涙を流すイェジンに大師がユ・ウィテの願いを聞いてやれという。
そこへホ・ジュンが反胃に効く薬を見つけたと言って飛び込んでくる。
「海岸の砂地に生える蕃杏や」
「瓦屋根に生える瓦松が反胃に効くと」
「桑黄茸を長く服用しても治るそうです」
「枇杷葉や三七根は吐血に効きます」
イェジンは漢陽に旅立つ。
山で貴重な薬草、山参を見つけたジュン。
「山参だ」
翌朝起きると山参がなくなっている。そしてヨンダルの姿も消えていた。
山を下りているとうめき声が聞こえ行ってみるとヨンダルの姿が。
山参は薬草とりの集団に奪われたというのだ。
怒りのあまり殴りつけるジュン。
金に目がくらみ盗んだが師匠を助けるものだと気づき、戻ろうとしたのだとヨンダルは謝る。
漢陽でイェジンが目撃される。
オ氏はイェジンに会ったら縁談を考え直すかもしれないのでドジには絶対に知られないようにと指令を出す。
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小児の病、生薬、
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ジュンはウィテが胃がんだと知るが「必ず治療法を見つける」と誓う。イェジンは自分亡き後を心配するウィテから、「ドジのところに行け」と勧められ、考えた末にジュンが薬草採りに行っている間に、置き手紙をして医院をあとにする。ジュンは薬効のある山参を見つけて喜ぶが、仲間のヨンダルが持ち去った後、別の者に奪われたことを知り……。
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