肩を痛がるドルセの母。
師匠の指示通り大椎にお灸をすべきか悩むジュン。
灸を勧めるオグンに対し、ジュンは鍼を打つことにする。
治療が終わり目を開けてもらうとはっきり見えるように。
師匠に報告に行くイェジンであったが師匠は咳をして苦しんでおり、サムジョクを呼ぶように伝える。
ユ・ウィテの診察をするサムジョク大師。
2年前から反胃であると。血を吐く段階では治る見込みがない。
「反胃か?」
「胃に硬いしこりができて」
「五臓が衰え」
「しまいには命まで奪われる病だ」
ジュンには黙っておくように口止めするユ・ウィテ。
ユ・ウィテはドジがいた書斎を使うようにジュンに伝える。
一方ドジはイェジン宛の手紙を使いの者に渡す。
ユ・ウィテの薬を調合しているとジュンが倉庫に入ってくる。
「雄黄 硼砂 百草霜 乳香…」
「神仙奪命丹ですか?」
「神仙奪命丹は痛みを緩和する薬ですが」
病舎にはその薬が必要な患者がいないのにと言うとイェジンは涙を流しそのまま出ていってしまう。
それを目撃するハマン。
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悩んだ末にジュンはウィテに反した治療を施して、見事にドルセの母の目を治す。間もなく、イェジンは血を吐いて倒れているウィテを発見。彼は末期の胃がんだった。自分の死期を悟ったウィテはイェジンに「ジュンには話すな」と口止めし、ジュンにドジの部屋を与える。その後、イェジンが調合している薬を見たジュンは不審に思う。
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