患者の治療にはげむジュンと見守る師匠。

 

「消渇と痘瘡の患者の容体を診ろ」

「足の外側に腫れがあり 膝の後ろにしびれ

首筋に痛みがあり 肩も動かせません」

「筋を痛めたな」

「足太陽経筋です」

 

「鍼の腕も 上工 中工 下工に区分される」

 

「上工ともなれば」

 

「経穴を探し当てるだけでなく」

 

「刺す本数や時間帯も正確に判断できる」

 

「どのくらい留置するのかも熟知している」

 

「血脈の病の場合は 鍼を浅く刺し」

 

「六腑なら深く 五臓ならさらに深く刺すのが原則だ」

「鍼を使うにあたり 最も重要なのは 患者の体内の陰陽を調和させる 五臓六腑の動きを整えること」

「患者の健康状態を総合的に見られるのが上工だ」

 

医院をホ・ジュンに任せサムジョク大師の元へ行くユ・ウィテ。

そこで墓を建てるのに良さそうな山だとサムジョクに伝える。

 

他の医生が飲みに行く中、1人勉強をするドジ。

そこへ王子様が重体だからと内官が御医を呼びに来る。

御医はすでに帰ったあとでドジが連れてこられる。

御医を呼ぶように言う恭嬪に丹毒だから早く鍼をしなければ手遅れになると言うドジ。

将来国王になるかもしれない王子様を救うまたとないチャンスだと鍼を手にする。

 

 

「王子様の体の斑点は丹毒と思われます」

 

「すぐに鍼を刺さねば体に邪気が回り手遅れに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「刺鍼し体から邪気を抜きました」

 

夜遅くまで診療しているユ医院にホ・ジュンを訪ね、以前鎮川で母を治療してもらったドルセがホ先生の薬を飲んだせいで目が見えなくなったとやってくる。

「附子は毒性が強いからハチミツと一緒でないと駄目です」

「附子の強い毒が 肝を痛めて失明させた」

処方した附子湯でよくなったから自分で作ってさらに飲ませたという。

人を失明させたから治してほしいと訴える。

 

死ぬはずの命を救ってもらったのだからという母だがドルセはこのままでは嫌だと泣きながら訴える。

 

ホジュンは生薬を買うお金もないからと過信していたと自分の非を感じ、悔やむ。

そして治療を行う。

 

一方、当直をさぼって飲みに行っていた医官が戻ってくる。

そこでドジが王子様を治療していることを知る。

治療を終え、峠を越えたと伝えるドジ。

翌日令監が内医院へきて昨夜のことを褒める。

王子様を治したのはドジであることをふせるように判官から言われる。

 

 

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鍼師の区分、刺鍼シーン、鍼の深さ、丹毒

重要な用語が多く勉強になる回です。
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献身的に治療にあたるジュンを助ける妻ダヒ。二人の仲睦まじい様子をイェジンが見つめていた。ウィテはジュンに医院を任せてサムジョク大師と旅に出る。内医院では、王に寵愛される恭嬪(コンビン)の幼い王子が発病し、一人残っていたドジが治療にあたる。同じ頃、ジュンのもとには以前治療したドルセが「母が失明した」と押しかけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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