三寂寺を訪れるイェジン。

途中サンファたちに会ったという。

 

グァンイクもそろそろここを去るという。

スヨンは子供の頃からここにいて大風瘡の症状もだいぶおさまっているという。

途中辛くなり三寂寺へ戻りたいというスヨンにサンファは二度と戻らないと答える。

 

ジュンが村へ薪を売りに行って食事をとっていると酒を飲んでいた客が腰を痛めて動けなくなる。

ジュンは鍼を取り出しその場で治療するとすぐ立てるようになる。

そこへ大風瘡の患者が村に入ったと知らせが来る。

ジュンが行ってみると囲まれて殴られているサンファとスヨンがいた。

ジュンは2人を助ける。

人々がみている前でジュンは患部から膿を吸い出す。

そこへ先ほど腰を治した男がやってくる。

そして村の者を追い払ってもらう。

ジュンは2人を連れて村の外へ出る。スヨンの状態が悪化しているので寺へ戻るようにいうジュンだがサンファは動こうとしない。

ジュンはサンファを説得して村に戻る。

 

スヨンの治療をするジュン。

 

大風瘡で膿ただれた皮膚はただの殻だ、人間としていきたければ殻を打ち破れ

とサンファにいう大師。

 

大師が血を吐いて倒れたとイェジンが伝えに来る。

ジュンが脈をみると脈が弱い。

そして傍らにホジュン宛のが置いてあった。

「千の手を持って衆生を救済する 千手観音を知っているか 千手観音のごとき思いで私は大風瘡と闘ってきた

だが原因も薬も突き止められていない なんと恥ずかしいことよ

これが人生をささげた私の医術の限界なのだ

これまで全国の山野を歩き回り 様々な薬草を研究し 生薬を調合した

だが材料が毒草と毒役のため命の保証がなく患者に飲ませられなかった

しかし天の祟りともいうべき病で苦しむサンファの姿を見て

これいじょう 薬の使用を迷ってはいられない 

今は症状が治まっているが 再発すればサンファは深く傷つくだろう

サンファと患者のために私がこの薬を試す

私が生きれば患者とサンファにこの薬を試す

だがもし私が死ねば 私の子の気持ちをサンファに伝えてくれ」

大師は自分の体を実験台にして薬を作っていたのだった。

 

そして大師の手紙をサンファに渡す。

サンファは大師のもとへ向かう。

大風瘡患者たちは皆祈りをささげる。

翌朝目を覚まし回復した大師にサンファは謝る。

 

ドジがイェジンを迎えに寺へやってくる。

しかしイェジンは帰らないと断る。

 

涙を溜め帰路につくドジ。

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大師の過去とサンファとの関係がここで明らかになりました。
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ユ医院を出たイェジンが寺にやって来た。同じ頃、寺から逃げたサンファたちが村人から虐待されているのを見て、ジュンは彼らをかばって連れ帰る。翌朝、薬を試して昏睡状態に陥った大師の手紙でその心を知り、サンファは回復した大師に涙を流して詫びる。そこをドジが訪ね、イェジンがジュンのために寺に来たと悟り「おまえを忘れる」と言い切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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