大監の奥様の診療簿をみるドジ。薬は何を処方したのかと尋ねる。

 

理由は体内の気を整えるため、食べ物の注意は中風の場合食べ過ぎると肥大し病が悪化すると答える。

 

イェジンを呼び出すドジ。

 

水汲みをやるから今までのことを許してくれと言うヨンダル。

 

ホジュンに患者を診るように言うドジ。

 

 

 

「下腹からむくむのは高水です」

 

「下焦に水の気があふれるからです」

 

「補中治湿湯で中焦を補い湿を取り除き」

 

 

 

「尿を出させます」

 

「必ず水溝に鍼を刺します」

 

 

経脈の探り方についてジュンに教えるドジ。

 

「鍼では経穴の位置が重要だ」

 

 

「では経穴を求心性で探るか?」

 

「それとも経脈の流れに従って探るか?」

 

「前者は『鍼灸甲乙経』と『千金方』に」

 

「後者は『鍼灸銅人経』と『十四経発揮』に載っている」

 

「鍼を適当に刺してはならん」

 

「だが時には経脈にとらわれず」

 

「患者が痛がる部位に刺すこともある」

 

「それが『鍼灸資生経』にある天応穴」

 

「つまり阿是穴だ」

「医術にも体系がある」

「体系立てて学ばねばいずれ限界が来る」

 

オグンがドジにジュンが推薦状をもらっていることを伝える。

またジュンが治療の謝礼で絹や宝石を受け取ったことを知るオ氏。

往診から帰って来たユ・ウィテはジュンに推薦状を出すように言う。そしてその推薦状を燃やしてしまう。

人命を扱う医者の資格は口利きでは得られない、推薦状を受け取った瞬間医者の資格を失った、二度と医院の敷居をまたぐなと破門を命じる。

 

ジュンはひたすら謝るが医院から追い出されてしまう。

さらに大監の奥様から頂いた品をすべてユ医院の者に持ち去られてしまう。

 

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経穴の探り方、医書(古典)が出てきました。

 

ドジに鍼灸教わりたいです。
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ジュンの母から褒美の品を分けてもらったイルソの妻が、ユ医院で「ジュンの家には宝がいっぱい」と話したのがオ氏夫人の耳に入る。ウィテはジュンに推薦状を出させ、目の前で燃やした上で破門。同じ頃、家では激怒した夫人の差し金で母が褒美の品を奪われていた。ショックのあまり倒れた母を見て、ジュンはウィテへの怒りでいっぱいになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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