ホ・ジュンの献身的な治療により、脳卒中から意識を回復し、立ち上がって歩くまでに大監の奥様。

大監はお礼に屋敷を建ててやると言う。

ジュンはそれを断り師匠にお礼をと伝える。

 

大監は機会があれば内医院を受験したいというジュンに、推薦状を書くから来年内医

院を受けてみるように言う。

今の身分を抜け出して母や妻に惨めな思いをさせないために、科挙に合格して内医院に入るのが良いのではないか、とホジュンは1人思い悩む。

 

オグンはジュンに自分にも推薦状を書いてもらうようにお願いしてほしいと懇願する。

断るとオグンは急に態度を変える。

 

大監の奥様から頂いたものを母とダヒに渡すジュン。

推薦状をもらったので来年科挙を受ける、もう苦労はさせないというジュンにダヒは複雑な表情を見せる。

ダヒは推薦状を捨てるようにいう。自力で奥様を治したのになぜ科挙は自分の力ではなく他人の力に頼るのかと。

ジュンは科挙は何が原因で落とされるかわからないから何があっても捨てないと反対する。

 

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 具体的な治療シーンは今回は有りませんでした。
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自分の足で歩く夫人の姿を見たソン大監は大いに喜んで、褒美を渡そうとするがジュンは固辞する。ジュンの今後の望みが内医院を受験することと聞いた大監は、科挙を受ける際に有利になるようにと推薦状を書いて渡す。ジュンの家では夫人から褒美の品が運び込まれていた。ダヒは推薦状をもらって喜ぶジュンに、推薦状を捨てるように言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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