医者でもないのに患者を診たとジュンに怒りをあらわすウィテ。
診療簿を持ってこさせる。そして診療簿に年齢が記載されていないことを指摘して全て書き留めるように指導する。
腰に瘀血(血流が滞ることで起こる様々な症状や疾病)を生じている患者について尋ねると、年は還暦で転倒して腰を打ったため瘀血を生じていると答える。
さらにその患者は消渇の患者で八味丸に五味子を処方したのかと聞く。
ジュンは生薬がないので処方だけしたと答える。
消渇の患者の尿は甘い。その理由は?
理由も知らずに処方したのかというと、
「八味丸に五味子か」
「原因は患者の腎が」
「弱っているからです」
「腎の衰弱と尿の甘さはどうつながる」
「口から入った食べ物は」
「胃で糖に変わります」
「腎が健康だと糖は体内に吸収され」
「血と肉になります」
「残った老廃物は」
「吸収されずに尿となり膀胱へ下ります」
さらに消渇と脚気について尋ねるウィテ。
「消渇と脚気の違いは?」
「脚気も腎の不調が招く病ですが」
「脚気は春に発症し 秋に収まり 消渇は秋に発症し 春に収まります」
「脚気は気が詰まる病で 消渇はその逆です」
「春夏は陽の気の上昇で脚気になりやすく」
「秋冬は陽の気が落ちるため消渇になりやすいのです」
「消渇には避けるべきものがある」
「酒と女 それと重労働を控えさせ 塩辛い物も禁じました」
「それに加えて脂っこい食べ物や芳草(香りのある春の草)と石薬(薬として利用する鉱物)もいかん」
「消渇には症状により数十種類の薬がある なぜ八味丸と五味子を処方したのだ」
患者が貧しそうだったので安いものを勧めた
ウィテはよく勉強したと褒め、生薬倉庫の管理を任せる。
自分を差し置いて倉庫の管理になったジュンに怒るプサンポ。
しかしコクセだけはこうなると分かっていたと理解してジュンに話しかける。
ク・イルソはジュンが薬倉庫の管理になったと聞き、生薬を高く買ってもらおうとジュンのもとに行くが、断られる。
プサンポはユ家に秘伝の医書があるという噂を耳にし、こっそりと師匠の寝床に侵入し、刃物で脅し、秘伝書を奪おうとする。
ユ・ウィテはそんなものはないと断る。
プサンポが師匠を脅しているのを目撃したジュンはプサンポに襲いかかり、師匠を救う。
師匠はプサンポにそこを去るようにしてなかったことにする。
ジュンは自分が倉庫番になったことが原因だと取り下げてもらう用にお願いする。
師匠は医術がすぐれているからではなく、患者を慈しむ心をもっているからジュンを重用しているのだという。
期待を裏切るな、とジュンに伝える。
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今回は、糖尿病と脚気について詳しく解説されました。
ホ・ジュンは、ついに水汲み⇒薬草とり⇒薬倉庫番になりました。
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ウィテに言われるままに処方箋を見せたジュンは思いがけず褒められ、薬種倉庫の管理を任されることに。ジュンの昇進が我慢できないプサンポは夜中、刃物を片手にウィテの部屋に忍び込み、ユ医院に伝わるという秘伝の医書を出せと脅す。ジュンがプサンポを取り押さえるが、ウィテは彼を放免。そして、ジュンに自分の期待に背くなと話す。
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