父と令監の確執のせいで科挙に落ち、自暴自棄になって酒を飲んでいるドジをジュンが励ますが、ドジは聞く耳を持たない。
山陰の自宅ではドジが帰らないことを心配する母は漢陽に使いを送るが、父ユ・ウィテは息子ではなく患者の心配をして今日も診療を行う。
(ダヒの脈をみながら)脈診は?
脈が緩やかで不規則な結脈だったので
陽の気を補うために
人参膏と独参湯を処方しました
長旅の疲れが出ており
呼吸が浅く肺労を起こしています
脈が速く不規則に打っています
促脈です
ダヒの診療を行うユ先生。
最初の診断と脈が変わっているのことについて、
患者の病状は常に変化する。
お前たちは重病人の命を救ったがそこで安心してはならない
峠を越えた後も、患者の経過に細心の注意を払うのだ
と忠告する。
体の状態によっては薬より食事が重要になるが
この患者の場合は薬が良い
ヤンテはまだジュン親子を探し続けている。
ドジが帰宅したとの知らせを受ける。
ドジは母に謝り科挙に落ちたことを伝える。
そして父の元へ行く。労をねぎらう父であるが、ドジは
父は落第を案じてではなく、名声をもとめた若い自分のようになってほしくなかったからだと。
同じ過ちを繰り返してほしくない、患者に対する矜恤とは何かとまずは悟ってほしかったと。
ドジは父の名声に未来を阻まれている、田舎の町医者しか道がない、と嘆く。
それを外で聞いていた院のみんなも重い気持ちに。
医院にはダヒが、ヤンテはまだ探している。
しつこく探しているヤンテをク・イルソが警戒しジュンに身を隠すように諭す。
1週間以内に薬草をとってくるように指示する
酒を持っていこうとすると山から足を滑らせるからと注意する
水汲みからか戻ってきたジュンにも薬草とりをするように指示する。
反対する者たちにドジの指示だと伝える。
山へ薬草をとりに行ったがジュンを猛獣の多い地域に行かせて自分たちは酒を飲む用意をする仲間たち。
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ドジの父子関係は気になります。
脈状の解説がありました。脈の性状のことです。
また、生薬、漢方薬、病名、などもでてきましたね。
何度か登場している生薬の名前もあります。徐々に覚えられそうです。
そしてついにホジュンが水汲みから薬草とりに昇格。
すぐそばにいるダヒとヤンテにいつ会えるのか。ドラマと分かっていても、もどかしい。
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肺炎を起こしていたダヒだが、ウィテの医院で診療を受けて快方に向かう。家に戻ったドジは父に喰ってかかる。ウィテは「昔の自分のように名声を求める医員になってほしくない」と言うが、ドジは「地方の医員で終わりたくない」と答える。一方、ドジの進言で薬草採りに昇格したジュンは、医院にダヒがいるとも知らず、危険な山に出かける。
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