ジュンが目を覚ますとそこには少女とその父と思われる男性が。

 

昔医者だったという男性はジュンの脈をみて病気のようだなと。

 

 

「脈を診たが病気のようだな」

 

うっぷんをためて気が上がり、血がまわらない状態と。

 

「頭に上がった“気”が下りられず」

 

「“血(けつ)”が巡っていないんだ」

 

「幼い子がこんなにも鬱憤をためているなんて」

(気鬱の状態でしょうか)

 

服を着せて薬を飲ませて病のもとである原因が何であるか考えなさいと諭す男性。

 

なんとか家にたどり着いたジュン。

 

旦那様に裸で立っているように言われた義兄ソク。ますます憎しみを募らせるソクの母。

 

弟にも優しくできないとソクとチャン氏に激怒する旦那様。

言いたいことを言えと言われるけど我慢してありませんと。

そして書堂での出来事を褒め、父から本を授かるジュン。

 

翌日再び少女の家に行くジュン。

実は少女の住むところは罪人が住むところだとわかり、驚くジュン。

少女の父はもとは内医院の医官で治療した王族が死んだために流刑になったと。

 

再び雪山の奥で少女と会うジュン。

少女は山の中で薬草をとっていました。

 

「これは前胡(ぜんこ)」

 

「咳止めと食欲回復に効果があるの」

 

「胸やけも解消するのよ」

 

「これは麦門冬(ばくもんどう)」

 

「心をすっきり安定させてくれる」

 

「カゼを引いた時にも効くの」

「やった これ白朮(びゃくじゅつ)でしょ?」

 

「ただの木の根よ」

 

「間違って食べると死ぬわよ」

 

そこでお互い自己紹介をしてミヒョンと友達になる。

 

ヤンテら友達にミヒョンを紹介して一緒に遊ぶようになります。

しかしそれを兄のソクたちが卑しいものたちと遊んでいると遠くから見ています。

そして見慣れないミヒョンが誰なのか、調べさせます。

 

流刑囚の娘と遊んでいると大奥様に呼び出されるジュンと母。

ジュンは足を棒で叩かれます。

 

旦那様が女真族を倒しその頭をとらえますが、逆に女真族の襲撃にあいます。

 

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第2話で少し医療的なシーンがありました。

脈を実際にみるシーンはありませんでしたが、気や血といった概念が登場します。

 

悩みすぎて気が上がり、調子を崩す人、多いですよね。

 

また、薬草も出てきましたね。

それぞれの細かい解説はリンクをはりました。

みすすめていくと色々知識がついてきそうですね。

 

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気を失っていたジュンは元内医院の医官だったという男に助けられる。その男は王族を死なせた罪を問われ、人里離れた村に流されていたのだった。「もう訪ねてくるな」と言われるが、ジュンは男のもとにいた少女ミヒョンが気になって再び村を訪ね、身寄りがないミヒョンと友人となり、楽しい時間を過ごす。間もなく、女真族が襲来し……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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