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30歳からの自己肯定

自己肯定感を体感するまでの気づきと試行錯誤日記です

 

親からの適切な愛情を受けられなかった人は、

 

概して自己肯定感が低いかもしれない。

 

 

その場合、

 

恋人ができると、

 

本来親から受けるべき愛情を恋人に求めてしまうのだとか。

 

 

親からの愛情に飢えているため、

 

自分を愛してくれる人が現れた途端、親からの愛情も求めてしまうのだ。

 

 

ただ、

 

恋人からの愛情と親からの愛情は

 

根本的に性質が異なる。

 

 

恋人がいくら愛してくれようと、その望みを満たすことはできない。

 

 

結果、「恋人が愛してくれない」という不満が残り続ける一方で、

 

恋人も無理な要求に疲弊してしまう。