30歳からの自己肯定 -2ページ目

30歳からの自己肯定

自己肯定感を体感するまでの気づきと試行錯誤日記です

 

なぜあんなに親のために一生懸命だったのか。

 

 

なぜ、

 

いつだって親の期待値を推測して、それを満たすように努力していたのか。

 

 

なぜ、

 

親がいつも満足していられるように苦心していたのか。

 

 

 

親からの評価を上げて達成したかったこと。

 

それは、

 

親に子供として認めてほしかったから。

 

子供として、満足な愛情を得たかったから。

 

 

そうやって、

 

大人になっても努力をし続け、

 

未だに子供として受け入れてもらえない。

 

 

ゴールがない道を走っていることに気づいた時、

 

私はこのレースから棄権した。