自己肯定の反対は、自己否定。
思えば、
私の日常は自己否定感によって織り成され、
その集合体として私の人格が形作られていたなぁと思います。
何かを成し遂げても、すぐに粗探し。
プラスの面を喜べない。
私を含め、
このような方、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
かたや、
世の中には
自己肯定感に満ち、一つ一つの出来事を心から楽しむことができている人もたくさんいます。
この違いはどこから生まれるのか‥。
自己肯定感を身につけた人、
自己否定感を身につけた人、
どちらに振れるか、最も大きな影響を持つのは、
親、だと思います。
親に言われてきた言葉、されてきたしつけは、
たとえそれらに反発していたとしても、
潜在意識に刷り込まれているように思います。
例えば、
「あなたは〇〇なのよ」と子供の頃から言われていれば、
大人になっても、
自分に対してその「〇〇」のイメージを抱いてしまうのです。
この「〇〇」が、
素晴らしい言葉で彩られているか、
それとも、
否定的な言葉で覆われてしまっているのか。
いずれかによって、
その後の長い人生、
「子供が幸せかを感じられるか」を左右してしまう可能性さえあると思うのです。