ブログをお読みの皆さま、はじめまして!

 


poco a poco Brass Ensemble (PPBE) です!

 

 

私たちは京都大学吹奏楽団を引退した4回生を中心に発足した金管アンサンブル団体です🎺

「もう一度同じステージで演奏する機会を作りたい」、「引退した後も楽器を演奏する機会を設けたい」という思いからこの団体を立ち上げました。

 

 

でも、私たち自身がアンサンブルを楽しむだけでなく、金管楽器が好きな人、金管楽器のことをあまり知らない人など、色んな人に金管楽器の魅力を届けたいというのがPPBEが1番大切にしていることです。

 

 

団体名にもある「poco a poco」は音楽用語として「少しずつ」、「だんだんと」などの意味で一般的に使われています。私たちの活動を通して、この音楽用語のように、金管楽器の楽しさや魅力を団員はもちろんお客様にも少しずつ広めていきたいという思いから、poco a poco Brass Ensembleと名付けました。

 

 

そしてこの度PPBEは第1回演奏会を開催することになりました✨

詳細は以下の通りです⇩

 

 

poco a poco Brass Ensemble (PPBE) 第1回演奏会

 

📅2027年3月7日(日)

📍京都府立府民ホールアルティ

🕑13:00開場、13:30開演予定

 


 

また、演奏曲目はこちらです⇩

 

 

 

<第1部>

1. 「ラ・ペリ」のファンファーレ / Paul Dukas


2. Concerto a 4 / G.P.Telemann, 編曲:Alen Lumsden


3. Suite Impromptu / André Lafosse


4. French Suite / Alfred Reed


5. 金管六重奏曲 / Oskar Böhme

 

 

<第2部>
6. Day Signal - Signals from Heaven I - / 武満徹

7. Suite for Five Trumpets / Ronald Lo Presti

8. Consortium / John Cheetham

9. 組曲「ネオン+」 / 山根明季子

10. 三匹の猫, もう一匹の猫 / Chris Hazell

 

 

 

今回は誰もがお気に入りの一曲に出会える選曲を目標に、金管の混成アンサンブルや各楽器のアンサンブルなど様々な曲を盛り込んだ構成を考えました。

長年愛されてきた名曲からまだ知られていないコアな名曲まで、金管楽器の魅力を存分に感じられる10曲を楽しんでいただければと思います。

 



色々な編成の金管アンサンブルだけを披露する演奏会はなかなか珍しいのではないでしょうか♪

 


今後も金管楽器についてやメンバーの思いなど、PPBEのことをたくさん発信していきますので、ぜひお楽しみに!