世界に入り込んでしまって
泣いて(;△;)
お家着いても戻れなかったらどうしようかと思いました

それくらい、音楽と映像で魅せる映画に感銘

初めての体験です(≧▽≦)
見終わって今セリフよりも、挿入歌しか出てこない。
LANDSの曲が、ずーっと胸をしめつける(*´Д`*)
ナツのボーカルがせつなくて、優しくて かつ力強くて

歌声を聴くシーンではいつも自然と涙出てきた(つ_;)
LANDSの要、リーダーであるナツ
それは才能のあるアルミとユキヤも存分に理解
LANDS=自分自身(音楽)
なのかなと思いました

昔 あたしは飴色や金髪のバンドマンと付き合ってて
ライブハウスに通ったり、練習を見に行ってたので風景がなつかしかった
彼らはキラキラして夢を語り、昼夜曜日も関係なく音楽に身を委ねてる
当時普遍なOLで、何も持てず生きてるあたしの憧れで
側にいれば夢の世界が見れるんじゃないかと
本気で思ってました。
いきなり自分が嫌いと泣き出したアサコの気持ちがわかって、号泣
才能がないと言うナツも どうしようもできないのも(;_;)
割れたビンと傾いた家具
ひどいことをして 傷付けあってせつないね。
言葉にできない気持ちを歌に込めてもアサコは聞かずに去ってしまう
全員寄り添うかのように集まって
『何でもいいからLANDSやってよ』ってユカリさん
音楽で証明してよって、すがってるように聞こえた

ユキヤの選曲 演奏が始まり
マイクを持ったナツのボーカルが入る

聞いて涙するユカリさん
あたしもここで号泣でした(つ_;)
音楽が全て、根底でのつながり
壊して壊して 全部無にしたでしょうってとこからでも
再生する
また挫折もあるだろうし、ぶつかって 壊してくのに
自分はいなくならないし
LANDSは続いてく
ただ一言に集約、すごいと思う(*^□^*)

Olymposを聞いた時、『元気』がいい曲だなと思いました。キャッチャーで素直な歌詞
映画では、これはナツが作った曲
出来た直後にアサコだけに聴かせて、アサコの目がいい曲だと潤む
(このシーン好き
涙ハラハラ(;△;)後日事務所へ持って行き、好評価
『曲名は?』と聞かれて『元気』と答えるナツ
『そりゃそうよね、これだけ元気元気と連発してれば』
という、LANDSの曲
そう意識して、今夜Olymposを聞いてみる
BANDAGEも、赤西仁くんソロ曲ではなくて
ユキヤが、アルミが作った曲をボーカルナツか歌う
LANDSの曲として
映画を見た後では、そうでしか聴けない
だって打ってる今も曲が浮かんで涙出てくる
苦しい思いなんてしなくてすむ人生だったかもしれない
自分のことが嫌いなこともその部分も気付かずに
だけど、出会った。LANDSとも、ナツとも
ぶつかることで共鳴する、何かが変わる
その物語

素晴らしかったです

主演仁くんに大拍手ヽ(´▽`)/☆彡パチパチパチ!!!!