さっき春眠とかいて、春眠あかつきを覚えず。。とついでに思い出したキラキラ

百人一首音符

きのうちびチャンが音読の宿題でもってきたの^^

難しいのにがんばって読んでるチューリップ赤


あたしがそらで言えたのはただ一首

音符花の色は移りにけりないたづらに
 わが身世にふるながめせしまに

小野小町さん

後ろ向きでお顔がわからず、ただ『絶世の美女』ということ以外出自や身分も謎な人 
惹かれるよねー(*^□^*)


習った小学生の頃は、女性歌人ばかり選んで覚えてた
よくお友達と短歌を書いて遊んでました。←内容は実にくだらないあせる


現代の何年前とか過去には興味ないけれど、
古代にはすごく浪漫を感じるブーケ1

『いにしえの物語』なんて言葉を聞くと、ワクワクしちゃうヽ(´▽`)/キラキラ


和歌って宮廷貴族の遊びですよね
恋の歌などほんとに知りたい桜
時間ができたら、百人一首や古典をちゃんと読んでみたいな^^


先日取り急ぎ『あさきゆめみし』を買ってみたの

紫式部の『源氏物語』をもとに、大和和記さんが現代版に読みやすくしてくれたもの

文庫本になっていて、お手軽に読めるかなと。

まとまった時間は取れないけれど、少しずつでも触れていきたいラブラブ!



*** 以下、好きだった歌
(これは調べたの^^)


めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな(紫式部)

夜をこめて鳥の空音ははかるとも よに逢阪の関はゆるさじ(清少納言)

あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(和泉式部)

春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなくたたむ名こそ惜しけれ(周防内侍) 

春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山(持統天皇)


などなど☆

小学生なりに、じんときたんだよね。今百首流して見てても目に留まる。

意味はわからないんだけど、時代の才女が綴るせつなさや憂いなど

何千年時を経ても 気持ちは伝わるんだねクローバー

やっぱり浪漫だ(≧▽≦)。笑