またまた続きです。
休憩を挟んで最後のリハーサル。
ですが、この辺りで右手に異変が…
動かすと…腕が痺れる!!
丁度3月は繁忙期で、パソコンデータ入力のばかり。
週1回、整骨院に行っても腕の痺れは時々出る。
でも、整骨院行ったばかりなのに…と思ったら、理由はこれ
これも経験者の方はお判りかと思いますが、クラリネットは右手親指に重さが掛かるのです。
しかもF(クラリネットの「ソ」)の音は、すべての指を離した状態。
この時は、この親指1本にクラリネットの重さがかかります。
そういえば中学の時、親指に「クラリネットタコ」が出来て、指の太さが2倍くらいになっていたんだよなぁ…
兎に角、練習を休み休み、腕を回し回しで誤魔化します。
7曲目「Paradise Has No Border」
スペシャルゲストのさかなクン登場!
バストロンボーンとバスサックスでソロです。
サックスというと、アルトサックスのイメージが大きい(制作されているサックスの75%がアルトサックスだそうです)のですが、さかなクンは低い音の楽器が好きなんだそうです。
この曲「氷結」のCMで、さかなクンが出ていたそうなのですが、実は知りませんでした。
そして演奏。
早さが「80」とあったので、ゆっくりかなー?と思っていたら、「二分音符が80の早さ」だったので、考えていたのの倍![]()
ですがこの楽譜、ミュージックエイトのもの。
他の曲に比べ、比較的吹きやすく、何気に一番ちゃんと吹けたのかも…?
この頃になると、周りと違うメロディラインでも気にならなくなってきました。![]()
8曲目「宝島」
この曲は高校の時に演奏したので知っています。
ですが…トランペットなので、メロディが全く違う…![]()
それでも頑張りました。微妙にリズムが狂っておりましたが、頑張りました。
そしてゲストは上野さんとさかなクン。
サックスの格好良いソロ部分は2回コーダし、最初はさかなクン、次は上野さんが演奏。
やっぱりこの曲は好きです。ノリが良いです![]()
9曲目「ルパン三世のテーマ」
曽我さんが「皆さん、この曲にかけてきたのが判ります」というくらい、周りは気合いが入っていました。
格好良いですからね~![]()
ですが私には最難関の曲でした。![]()
というのも、普通の「ルパン三世」ではなく、ジャズアレンジの入った「ルパン三世'80」の方。
聞くのは良いけれど演奏するのは…![]()
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結局出来るところだけ吹いて、半分以上はエアー演奏でした。
でも頑張って「ルパーン、ルパーン」のところだけは色っぽく…?(と、上野さんに言われた)
吹いてきたつもりです。
そんなこんなでいざ本番!
演奏者に対し、観客の方が俄然少ないです。
ですが椅子は全部埋まり、立ち見が出るほど。
本番は少し演奏順序が変わり
1.ファンファーレ
2.ラデッキー行進曲
3.ロンドンデリーの歌
4.追憶のテーマ
休憩
5.Paradise Has No Border
6.小さな世界
7.花は咲く
8.ルパン三世のテーマ
9.宝島
そしてアンコールでは「宝島」をもう1回演奏。
最後の最後にのれる曲で演奏できる曲だったので良かったです~![]()
楽器をしまい、配られた楽譜は返却し、外へ…
既に辺りは暗くなっておりました。
参加しての感想ですが…まずは楽しかった!
吹ける曲、吹けない曲、ありましたが、周りに出来る人がいると、自分もできる気分になる。
それに、学生時代もそうだったのですが、一人で練習をして「よく判らないなぁ…」と考えるより、合奏で全体の流れを掴んだ方が、練習が俄然しやすくなります。
欲を言えば…もうちょっと練習する時間が欲しいので、エントリーから本番までに2月くらいあると嬉しいな…? という処でしょうか?
というより、参加している方の大半は、きっと部活なり、市民楽団なりで吹いている人達なんでしょうね。
近隣の市内には幾つか楽団があるようなのですが…参加…する??
その前にクラリネット、キー調整しないと駄目かな?
次は来年。頑張ってまた参加します。
その前に…秋に大阪でもありそうなのですが…。
京都観光ついでに行っちゃおう…かな…??


