膵臓ガンで入院して一番怖かった事は

食事が食べられなくなる事でした!

点滴を続ける内に食欲が無くなります。

しかし、症状が改善してくると

重湯から始まる流動食から食事が

再開します!!

点滴が終了してから体調不良によってなり

食事が出来なくなると、

あれよあれよという内に体重が激減して

体力が落ちてしまいます。

最初は内臓脂肪や体脂肪を消費している

みたいでスリムになりますが、

その内に筋肉が減少して歩くのが

億劫になり、起き上がるのが面倒に

なってきます!!

そして、貧血や低血圧症状が続きます。

私の場合、血圧が低い時は

最高血圧 70mm
最低血圧 50mm

くらいまで低下しました。

この状態で急に立ち上がった時に

冗談抜きに頭から転びそうになりました。

余りに見事な『よろけっぷり』に

近くにいた看護師さんが飛んできました。

私と同じ病室に入院していた人も

入院当初は元気でした。

毎日、病院内を散歩していました。

しかし体調を崩して食事が出来なくなると

散歩する体力も無くなり、退院の予定が

先延ばしされてしまいました!

その経験から、少しポッチャリしてないと

病気にうち克つ体力が保たないと思うようになりました!!

今も、多少無理してでも食事を食べるようにしています!!

ファイト!!俺
ファイト!!俺の心
ファイト!!俺の魂
病気に打ち克つ俺の力!!