発覚入院
昨年の8月日に膵臓ガンに起因する黄疸症状が現れました。
通院すると即日、内視鏡検査及び内視鏡超音波検査を行いました。
その結果は膵臓頭部ガンから十二指腸に転移したガンが十二指腸の胆道乳頭を塞いでいるため、胆汁が体内に浸潤して黄疸症状が発現したものでした。
その時は知識が無かったので、すぐに切り取って下さいと医師にお願いしたのですが、黄疸症状が収まらない内に手術に踏みきると出血が止まらないので、手術は黄疸症状が収まってからとの事でした。
もちろん、即日入院になりました。
長期入院
入院当初は夏なのに入浴禁止のため、身体が痒くなり、頭皮を掻いていたら傷を付けてしまったらしく血がにじんでしまいました。
通常なら引っかき傷程度ならすぐに止血するのに、気付かない内に首から顎を伝い胸まで血だらけになっていました!
入浴するとすぐに、鼻から胆道までチューブを挿入して胆汁を体外排出しました。
しかし、何かの拍子にチューブの位置が変わると胆汁の排出がうまくいかず、黄疸が悪化してしまいます。
チューブの挿し変えを3回ほど行い、黄疸症状が改善したところで手術ぬために転院しました。
転院してからしばらくして胆汁の排出を促すため胆道にステントを挿入して、胆汁を直接十二指腸に排出する方法に切り替えて手術を待ちました。
身辺整理
手術直前の一時退院に際して医師から
身辺整理してくるように告げられた時には遺書を認めました。
一時退院中に勤務先に身辺整理の旨を告げ覚悟を決めてから手術に望みました。
手術当日
手術当日は麻酔をかけられているので麻酔が覚めるまで熟睡してました。
医師からの切除範囲の説明は家族から聞きました。家族は切除した内蔵を見せられたようです。
切除範囲は胃袋1/4、十二指腸、胆道、膵臓頭部、胆嚢、リンパ節二カ所、だったそうです。
退院
手術後は順調に回復して3週間ほどで退院しました。
昨年の8月日に膵臓ガンに起因する黄疸症状が現れました。
通院すると即日、内視鏡検査及び内視鏡超音波検査を行いました。
その結果は膵臓頭部ガンから十二指腸に転移したガンが十二指腸の胆道乳頭を塞いでいるため、胆汁が体内に浸潤して黄疸症状が発現したものでした。
その時は知識が無かったので、すぐに切り取って下さいと医師にお願いしたのですが、黄疸症状が収まらない内に手術に踏みきると出血が止まらないので、手術は黄疸症状が収まってからとの事でした。
もちろん、即日入院になりました。
長期入院
入院当初は夏なのに入浴禁止のため、身体が痒くなり、頭皮を掻いていたら傷を付けてしまったらしく血がにじんでしまいました。
通常なら引っかき傷程度ならすぐに止血するのに、気付かない内に首から顎を伝い胸まで血だらけになっていました!
入浴するとすぐに、鼻から胆道までチューブを挿入して胆汁を体外排出しました。
しかし、何かの拍子にチューブの位置が変わると胆汁の排出がうまくいかず、黄疸が悪化してしまいます。
チューブの挿し変えを3回ほど行い、黄疸症状が改善したところで手術ぬために転院しました。
転院してからしばらくして胆汁の排出を促すため胆道にステントを挿入して、胆汁を直接十二指腸に排出する方法に切り替えて手術を待ちました。
身辺整理
手術直前の一時退院に際して医師から
身辺整理してくるように告げられた時には遺書を認めました。
一時退院中に勤務先に身辺整理の旨を告げ覚悟を決めてから手術に望みました。
手術当日
手術当日は麻酔をかけられているので麻酔が覚めるまで熟睡してました。
医師からの切除範囲の説明は家族から聞きました。家族は切除した内蔵を見せられたようです。
切除範囲は胃袋1/4、十二指腸、胆道、膵臓頭部、胆嚢、リンパ節二カ所、だったそうです。
退院
手術後は順調に回復して3週間ほどで退院しました。