暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。私は、かなりやられております。気力が失せて、だいぶ更新をサボってしまいました。振り絞って続きいってみます。
オーナーさんに手伝ってもらい、2階から降ろします。
スタンドに載せて準備完了です。
安定する様に、タイヤを先に付けます。
組み上がったエンジンも2階から降ろします。
オーナーさんに頑張ってもらい、エンジンが載りました。一人でやると腰が危ないです。
続いて、メインハーネスを組みます。コネクターの清掃と、断線チェックはしてあります。電工テープも巻き直しました。
イグニッションコイルもチェック済みです。CDIユニットは、私の能力ではチェック出来ないので、始動時のお楽しみです。
マニュアルで通し位置を確認しながら、確実に組みます。トライアル車で車体がコンパクトな為、かなりタイトな取り回しです。CDIユニットも、フレームの中に入ります。
メインハーネスが付いたら、メーターユニットを取り付けます。一見配線がごちゃごちゃですが、マニュアルの配線図を見ながら追っていけば、難しくはないです。どちらかと言えば、取り回しの方が気を使います。トライアル車はハンドル切れ角が大きいので、左右フルロックで、配線に無理が掛かっていないか確認します。
因みに、このメーターユニットは、220の物じゃないかと思います。ネットオークションでは、走行1000kmと謳ってましたが、とても1000kmって状態では無かったです。メーターユニットを取り換えてから1000kmってことでしょうか。オークションでの購入は、注意が必要ですね。
オイルリザーブタンクを取り付けます。チューブは、全て新品に交換します。
写真を撮り忘れたので、マニュアルを載せちゃいます。(ホンダさんにバレると怒られます) 大事なのは、しっかりエア抜きをしましょうって事です。エア噛みしてオイルがまわらないと、エンジンが焼き付きます。
Oリングを新品にして、オイルポンプを取り付けます。
OHの終わったキャブレターを取り付けます。
このバイクは、キャブレター本体ではなく、インシュレーターにエンジンオイルのデリバリーパイプが接続されます。忘れずに繋ぎましょう。スロットルニードルは、標準の上から2段目です。
キャブレターの取り付けが出来たら、インシュレーターバンドの締め忘れがないか、二次エアの吸い込みが無いかを確認します。スロットルがスムーズに動くかも確認しておきます。離した時にスロットルが戻らないと、めっちゃ危険です。
念の為に、20:1の混合ガソリン1ℓを作って、タンクに入れます。焼き付き防止です。
全て確認したら、キャブレターと繋ぎます。
次回は、エンジン始動です。かかってくれるかなぁ。