本日、5月3日から
五三の桐紋が浮かびましたので、
京都市東山区
大和大路正面茶屋町、
旧方広寺大仏殿跡地に鎮座します
太閤・豊臣秀吉ゆかりの
『豊国神社』へ
鳥居です。
鳥居をくぐり
参道を進みますと
正面に国宝の大唐門が
見えます。
鳥居と唐門の間、左手に
五三桐の紋付の手水舎が
唐門のすぐ前、左手に
太閤・豊臣秀吉像が
ありました。
豊国神社の大唐門は
伏見城の遺構で
国宝に指定されており、
西本願寺・大徳寺の唐門と
併せて
「国宝の三唐門」と
呼ばれているうちの
一つとのこと。
欄間の松竹梅の両脇には
一羽ずつ鶴が…
この立派な彫刻は
左甚五郎の作です。
唐門の奥に拝殿と本殿が
見えました。
豊国神社は大唐門の前に
御賽銭箱があり
門の前から
参拝するスタイルでした。
参拝した後、
宝物館の中を見学しました、
中は撮影禁止です。
御朱印です。
社務所から
豊太閤関白印 の
(御朱印について)
説明です。








