新元号『令和』の由来の件、
昨日、政府発表により
万葉集、初めての国書からと
メディアでは報道されました。
しかし、
中国古典に詳しい方々が
Twitter上で 令和の由来は
万葉集ではなく、
文選からではないのか?という
意見が多数あったようです。
(リブログをご覧ください)
『文選』(もんぜん)は、
編纂された詩文集。全30巻。
春秋戦国時代から梁までの
文学者131名による
賦・詩・文章800余りの作品を、
37のジャンルに分類して収録する。
文学作品の多くを網羅しており、
中国古典文学の研究者にとって
必読書とされる。
収録作品のみならず、
昭明太子自身による序文も
六朝時代の文学史論として
高く評価される。
Wikipedia 文選 より
