本日 2018年6月12日に
シンガポールで
米朝首脳会談が開催され、
🇺🇸米国のトランプ大統領と
🇰🇵北朝鮮の金正恩委員長が
合意文書に署名しました。
署名した合意文書は、
正恩氏が
「朝鮮半島の完全な非核化」に対する
義務を負うものになっていて、
文書により米国が
「安全を保証する」義務を負うといった
内容のものでした。
Kim Jong-un commits to 'complete
de-nuclearisation' as he and
Trump sign historic document
By Francesca Chambers,
White House Correspondent For Dailymail.com
In Singapore 00:57 BST 12 Jun 2018,
updated 12:14 BST 12 Jun 2018
©︎Daily Mail Online News ←英語記事全文
今回の会談による交渉進展を確認する
合意文書の要旨は次の通りです。
1.平和と繁栄に向けた米国と
朝鮮民主主義人民共和国の
国民の願望に従い、
両国は新たな関係の構築に
コミットする
2.米朝両国は朝鮮半島での
永続的かつ安定した平和体制の
構築に向けて共同で取り組む
3.2018年4月27日の板門店宣言を
あらためて確認し、
北朝鮮は朝鮮半島の
完全な非核化向けて努力することに
コミットする
4.米国と北朝鮮は
POW(戦争捕虜)と
MIA(行方不明米兵)の
遺骨収集にコミットする。
これらには既に身元が判明した分の
即時本国送還を含む
The Guardian ←英語記事全文
会談の開催場所はシンガポールの
セントーサ島・カペラホテルでした。
カペラ(Capella)は
星座のぎょしゃ座α星で
8の字を横にしたような
∞の形のホテルをカペラに例えて、
その周りの星のように
コテージを配置しているリゾート施設です。
そういえば…
米国と北朝鮮の国旗にも
星がありますね。
セントーサ島は、
第二次世界大戦の頃には
日本軍の捕虜収容所もあり
「背後から忍び寄る死の島」と
呼ばれていたそうです。
今回の会談では、
シンガポールの警察や軍ではなく、
世界最強の兵士「グルカ兵」という
傭兵が警備を担当していました。
世界最強の傭兵…
今回の会談でシンガポールが
16億かかったと言われる費用ですが
そのうちのどれくらいが
警備代だったんだろうと
勝手に想像してしまいました。
さて、日本で多くの方が注目していた
拉致問題につきましては、
会談の合意文書には記されていませんが、
トランプ大統領から金正恩氏へ伝えられ
これから協議されるとの報道でした。
トランプ大統領が
金正恩氏をホワイトハウスへ招き、
トランプ氏も時期が来たら
北朝鮮へ訪問するという話もあり、
もしかしたら、その際に本格的に
話が進むのかな?と良い方に期待しました。
拉致被害者のご家族の中には
高齢の方も多数おられますので
さまざまな都合があると思いますが、
なんとか早い時期に解決して
欲しいものです!
ちょうど会談前?
🇺🇸アメリカ本土で、
(ハザードラボより)
🌏地球も大きく変化する時期に
入ったのかもしれませんね。
今朝は日本でも
震度4と3(黄泉?)の地震がありました。
ちょっと気をつけておきたいと思います。