6月12日04時54分

 大隅半島東方沖M5.5の地震発生、

 最大震度4。震源は地下約30km

https://twitter.com/chilealertaapp/status/1006266602684329989?s=21


   串間の南東22kmでM5.4の表示

  震度4  
  宮崎県   宮崎市松橋      宮崎市橘通東
              日南市吾田東  日南市南郷町南町
              串間市都井
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 霧島に大規模マグマだまり 

 気象庁など解析 

 最大で長さ15キロ、幅7キロ

(2018年06月10日 06時00分 ©︎西日本新聞)


https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/423410


 霧島の地下に15キロに及ぶ

「大規模マグマだまり」があることが判明…

 気象庁など解析

「マグマだまりは

    霧島山全体に広がっている」


©︎西日本新聞 ←記事全文



 6月12日05時09分
 千葉県東方沖M4.9の地震発生、
 最大震度3。震源は地下約20km


  震度3
  千葉県   勝浦市墨名  勝浦市新官 
              鴨川市八色   
              いすみ市国府台  長南町長南
  ©︎気象庁 ←記事全文


 房総半島の電子基準点観測データに、
 平成30年6月5日頃から、
 通常とは異なる地殻変動
(非定常地殻変動)が検出されました。
 これまでに検出された非定常地殻変動は
 大きいところで約1cmです。 

 この変動は、
 房総半島沖のフィリピン海プレートと
 陸側のプレートの境界面で発生している
「ゆっくりすべり(スロースリップ)現象」
 によるものと推定されます。 

 なお、この非定常地殻変動は
 現在も継続しているとみられます。
 このため、今回得られた解析結果は
 あくまでも暫定的なものであり、
 今後のデータの蓄積、精査により、
 情報が更新される可能性があります。 

 国土地理院では、引き続き、
 この非定常地殻変動を
 注意深く監視していくこととしています。 
 国土地理院 ←記事全文

詳細はコチラ(国道地理院の記事全文)


 千葉沖から日向灘の海域では
 東海・東南海・南海トラフ地震が
 気になります。

©︎内閣府