文武天皇の命により
大宝年間に創建されたとされている。
3柱であり、熊野三山から勧請された
とされている。
同時に創建された掛川市の
11月には「矢矧祭」と呼ばれる
神事が行われている。
五穀豊穣、家内安全、安産を
祈願する神事であり、
神社の建立以来続く祭礼とされている。
その矢を近隣の多聞天神社に奉納する
神事である。
大宝という年号から、
「大宝地震」 を
調べましたら…
大宝地震(たいほうじしん)は
大地震である。
『続日本紀』に記述されている地震としては
最古のもので、
古記録の解釈にも諸説ある歴史地震である。
日本海側の地域に津波の伝承が残っている。
この地震の17年前には南海トラフ巨大地震と
推定される白鳳地震が発生している。
・『続日本紀』巻二
丹波國地震三日
大宝元年3月26日
グレゴリオ暦5月12日)、
で大地震が発生し、
三日に渡って揺れがあったという。
波せき地蔵堂 (京都府宮津市大垣)
標高約40m。大宝地震大津波の災害記念碑。
籠神社の奥宮である
真名井神社への参道の途中にある。
大宝元年3月26日に発生した
大宝地震大津波の際、
この地点まで遡上したとの伝承がある。
また、地蔵の側の案内板には以下のような記述が
されている。
昔大宝年間(約一三〇〇年程以前)
大地震の大津波が押し寄せたのを
ここで切り返したと伝えられ、以後天災地変から
守る霊験と子育て病気よけの妙徳も聞こえる。
又、日本の原点・真名井の神へのお取次もされる
と云う、あらたかなお地蔵さんである。
二千五百(ふたちいほ)鎮まる神の神はかり
百(もも)の御生(みあ)れの時ぞ近づく
平成八年八月八日
大宝元年の3月己亥の日に
津波を伴う
大地震があったようです。
来年は亥年で、
まさか…と思い
調べましたら…![]()
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来年2019年は
「己亥」でした![]()
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