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  東日本大震災式典  東京・国立劇場
  秋篠宮さま追悼のお言葉
「末永く寄り添って…」
 テレ朝news←記事(お言葉)全文
 (一部抜粋・引用開始)
 東日本大震災の大きな犠牲の下で、
 私どもは日頃の防災訓練や防災教育、
 そして過去の災害の記録と記憶の継承が
 いかに大切であるかを学びました。

 この教訓を決して忘れることなく、
 私たち皆が防災、
 減災の心を培うとともに、
 それを次の世代に引き継ぎ、
 災害の危険から多くの人々が
 守られることを心より願っております。

 今なお困難を背負いながらも、
 復興に向けて日々努力を続けている
 人々に思いを寄せ、
 一日も早く安らかな日々が戻ることを
 皆で祈念し、
 御霊への追悼の言葉といたします。
 (一部抜粋・引用終了)

  震災の式典の後、
 しばらくしましたら
 新幹線が停電という
 ニュースがありました。
           下矢印
 JR東海  きょう午後4時10分ごろ
 東海道新幹線の静岡駅〜浜松駅間で
 停電が発生
 NTV NEWS24←記事全文

  調べてみましたら…
 この停電の前に
 静岡県で お昼過ぎに
 地震が発生していました。
            下矢印
3月11日12:20頃、
静岡県西部
M2.6の地震発生、
最大震度1。震源は地下約10km

📍震源地の地図を拡大

 
近くに『小笠神社』という
神社があります。
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©︎2018 Google

文武天皇の命により

大宝年間に創建されたとされている。

祭神は事解男尊、伊弉册尊速玉男尊

3柱であり、熊野三山から勧請された

とされている。


同時に創建された掛川市の

三熊野神社御前崎市高松神社とともに

遠州熊野三山」とも称される。


11月には「矢矧祭」と呼ばれる

神事が行われている。

五穀豊穣、家内安全、安産を

祈願する神事であり、

神社の建立以来続く祭礼とされている。

神職が放つ破魔矢氏子が奪い合い、

その矢を近隣の多聞天神社に奉納する

神事である。

小笠神社 Wikipediaより


  大宝という年号から、

 「大宝地震」 を

  調べましたら…


大宝地震(たいほうじしん)は

飛鳥時代終盤に近畿地方北部で発生した

大地震である。

続日本紀』に記述されている地震としては

最古のもので、

古記録の解釈にも諸説ある歴史地震である。


震源は判明していないが、現在の京都府を中心とした

日本海側の地域に津波の伝承が残っている。

この地震の17年前には南海トラフ巨大地震

推定される白鳳地震が発生している。


・『続日本紀』巻二

   大寳元年三月甲戌朔、己亥26日)

   丹波國地震三日


大宝元年3月26日

ユリウス暦701年5月8日、

   グレゴリオ暦5月12日)、

丹波国(後に丹後国に分国、現:京都府北部

で大地震が発生し、

三日に渡って揺れがあったという。


波せき地蔵堂 (京都府宮津市大垣)

標高約40m。大宝地震大津波の災害記念碑

籠神社の奥宮である

真名井神社への参道の途中にある。


大宝元年3月26日に発生した

大宝地震大津波の際、

この地点まで遡上したとの伝承がある。

また、地蔵の側の案内板には以下のような記述が

されている。


昔大宝年間(約一三〇〇年程以前)

大地震の大津波が押し寄せたのを

ここで切り返したと伝えられ、以後天災地変から

守る霊験と子育て病気よけの妙徳も聞こえる。

又、日本の原点・真名井の神へのお取次もされる

と云う、あらたかなお地蔵さんである。


二千五百(ふたちいほ)鎮まる神の神はかり 

百(もも)の御生(みあ)れの時ぞ近づく 

平成八年八月八日

 大宝地震 Wikipedia


 大宝元年3月己亥の日に

 津波を伴う

 大地震があったようです。


 来年は亥年で、

 まさか…と思い

 調べましたらびっくりハッ


 来年2019年は

「己亥」でしたガーンガーン