📷©︎気象庁
きょう、新燃岳から
5キロ以上離れた地点で、
火口北西側の斜面に溶岩流を
確認という記事。
また、マグマだまりがあると
考えられているエリアで、
きのう昼から地殻変動に変化が…。
溶岩流は粘性が低いと
流下速度が早くなって
危険性が高まります。
日本で見られる溶岩流のほとんどは
粘性が高く、時速が2~3キロを
超えることはまれですが、
温度は800~1200℃にもなるとのこと。
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こんなツイートがありました
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大規模噴火が近づいている気がします。
まさか小説「死都日本」の
筋書きとおりに
「加久藤カルデラの破局噴火」
となるとは思いたくありませんが…?
『死都日本』を調べてみると…😰
西暦20XX年、日本は不況の真っ只中であった。
そんなとき、宮崎県沖で大きな地震が発生。
その翌日から霧島火山周辺で群発地震が発生する。
それは、30万年前に巨大噴火を起こし
南九州を焼き尽くした加久藤火山が
今また破局的な大噴火=「破局噴火」を
起こそうとしている前兆だった。
大規模な火砕流、火山灰が日本を襲う。
果たして日本はどうなるのか。
そして、原作が漫画化された
『カグツチ』を調べてみました
母・真理の仕事の転勤で、火山学者の父・伸夫のいる
宮崎へ引っ越してきた黒木綾。そんな矢先に
「宮崎沖地震」が発生し、少なからぬ被害が起こる。
霧島の噴火を予測する父に会おうと、
綾は高校の友人たちと共に霧島へと向かう。
しかし その直後、霧島が噴火を起こし、
未曾有の大災害を引き起こす。
被害から免れようと、必死に車で逃走する綾たち。
果たして、彼らは生き残れるのか。
噴火前
物語は、加久藤カルデラ(霧島)において
破局的噴火が起きる、その1週間前から始まる。
何かの異変を察知したようにネズミや鳥が
宮崎から逃げ始める一方、綾たちの携帯電話には
「周囲で何か異変が起きていたら教えて」
という内容の謎のメールが届き始める。
宮崎市で震度6強を観測する
「宮崎沖地震」が発生し、8人の死者を出す。
しかしこれがこれからの悲劇の序章とは
ほとんどの人々は知る由もなかった。
噴火後
宮崎沖地震から6日後の
霧島火山研究所と周辺の町が破壊される。
その被害状況に愕然とする間もなく
それからわずか5分後の16時29分に
カルデラの破局的噴火により
噴火から8分後、
火山弾がやんだのもつかの間、
都城は壊滅。未曾有の規模の火砕流に襲われ、
火砕流は四方に広がり南に50km離れた鹿児島市、
一方で噴火口から噴出した大量の火山灰が
徐々に日本列島を覆い始める。
降り積もった灰はモルタル化し、
そこへ大量の黒い雨が降り注ぎ、
雨水は地面へ浸透せずモルタル化した
灰の上を流れてラハールとなり、直接的な火砕流の
やがて東京上空も暗雲に覆われ、火山灰が降り始める。
こんな小説や漫画があるとは
全く知りませんでした💦
たしかに、状況は似ていますね。
このようなことにならぬよう、
祈るのみですが、万が一の
災害に備えることは大事だと思います。
🌋新燃岳
「AM10:10溶岩流発生!」
じわじわ流れ落ちる溶岩流
「地殻変動に動き」今後の展開は?


