青森県の米軍・三沢基地を離陸した
F16戦闘機のエンジントラブルで
同機は燃料タンクを小川原湖に投棄し、
約3分後に基地に引き返して着陸。
毎日新聞←記事全文
NTV NEWS24(一部抜粋・引用開始)
防衛省によりますと、
20日午前、F16戦闘機は
離陸後エンジン火災を起こし、
東北町の小川原湖に
燃料タンク2本を投棄しました。
目撃した漁師によりますと
燃料タンクとみられる物体は、
シジミ漁の船から
約100メートルの距離に落下し、
激しい水しぶきがあがったとのことです。
当時、小川原湖では
100隻がシジミ漁をしており、
怒りをあらわにしています。
小川原湖漁協は
安全が確認できないとして、
21日からシジミ漁の全面禁漁を
決めており、影響が広がっています。
NTV NEWS24(一部抜粋・引用終了)
Fuji News Network←記事全文*コメント*
小川原湖は環境省の
日本の重要湿地500の指定を受けています。
気水生のマリモなどが生育しているほか、
カンムリカイツブリの繁殖地。
汚染状況が、とても気になります。
また、2基の燃料タンクが投棄された…
という事象が、この湖を守っている
小川原湖伝説の玉代姫と勝世姫、
2人のお姫様が狙われたようで
悲しく悔しい気持ちになりました。





