今日、
という記事に
四神相応の京(みやこ)
京都五社めぐりの
「四神」の絵を載せましたら…
©︎平安神宮 2017 Heian Jingu
今夜の
平昌オリンピック開会式で
「四神」が出てきた ![]()
とTwitterのタイムラインが
上がって来ました❗️
ウケた〜!!
四神相応(しじんそうおう)は、
大地の四方の方角を司る
「四神」の存在に最もふさわしいと
伝統的に信じられてきた地勢や
地相のことをいう。
四地相応ともいう。
加えたものが「五神」と呼ばれている。
ただし現代では、その四神と
現実の地形との対応付けについて、
日本の平安京においても、
北の丹波高地を玄武、
東の大文字山を青龍砂、
西の嵐山を白虎砂、
南にあった巨椋池を朱雀とする
対応付けが可能で、
背山臨水を左右から砂で守るという
風水の観点から正しく
京都は四神相応の地であった。
ただし巨椋池が
完全に干拓されてしまったために、
現代では平安京は朱雀を失っている。
なお平安京大内裏北方にある
船岡山は玄武とするには低山に過ぎ、
現代中国の風水の観点に立つと、
船岡山は玄武を伝ってやってくる
山龍が目指す星峰と解釈される。
北朝鮮の軍事ニュースの記事に
韓国の短距離弾道ミサイル「玄武2」
という文字が❗️![]()
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AFP BB NEWS←日本語記事全文
そして…
鳳凰ゴルフクラブが民事再生❗️
朱雀=鳳凰 です。![]()
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青龍といえば…
三国志・関羽の青龍偃月刀 

青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)
中国における、大刀の一種。
名に「青龍」を冠するのは、刃の部分に
青龍の装飾が施されている為である。
武将の関羽が冷艶鋸(れいえんきょ)
と呼ばれる
青龍偃月刀を愛用していることから、
関羽を象徴する武器であり、
中国語では関刀(グアンダオ)という
呼称もある。
形状は日本の薙刀に似ており、
長い柄の先に
湾曲した刃を取り付けたものであるが、
刃は日本の薙刀よりも
幅広で大きくなっている。
また薙刀に比べて、
柄の長さは刃の大きさに対して
やや短めになっているが、
これは(主に馬上で)片手での
取り回しの良さを考慮した為であり、
長巻に近い外観とも言える。
Wikipedia より
平昌オリンピックのマスコットから
繋がった「四神」のおはなしでした🙇♀️
いやぁ〜、しかし
「人面鳥」盛り上がってましたね〜🤣




