十日戎は七福神の一柱である
恵比寿様を祀る神社の祭礼です。
兵庫県・西宮神社は
えびす様の総本社として
多くの人が参拝に訪れます。
本日10日は本戎(ほんえびす)で
一番福を目指して本殿まで
「走り参り」をする
「開門神事福男選び」がありました。
神社で徒競走していると思ってる方、
あれ、神事なんですよ(笑)
「開門神事」の
「走り参り」🏃♂️🏃♂️🏃♂️
1月10日は、深夜0時に
すべての神門が閉ざされ
「居籠(いごも)り」に入って
静寂の時を過し、
4時からの
「十日えびす大祭」が
厳粛に行われます。
そして、大祭終了後の6時を期して
表大門(赤門)を開き、恒例の
「開門神事福男選び」
が 行われます。
「開門」という声と同時に
ドンドンドンと太鼓が鳴り、
外で待っていた参拝者は、
一番福を目指して230メートル離れた
本殿へ「走り参り」をし、
本殿へ早く到着した順に
一番から三番までが
その年の「福男」として
認定されます。
参道の石畳みは滑りやすいので、
毎年、必ずカーブとか同じとこで
(そこにカメラが固定されている)
思いっきりコケてる方いますよねw
陸上関係者や
スポーツ用品に詳しい方だと
一番福の方が履いていたシューズは
○○のシューズだ、とか
思うのでしょうが、
私は
「一番福」の方のお名前 が
気になりました。
福男選び、一番福は芦屋の高校生
西宮神社
(一部抜粋・引用開始)
本えびすを迎えた10日早朝、
兵庫県西宮市社家町の西宮神社で、
一番福を目指して境内を駆け抜ける
恒例の「福男選び」があった。
約5千人が参加し、
尼崎市立尼崎高校3年の
佐藤玄主さん(18)=芦屋市=が
5回目の挑戦で一番福を手にした。
(一部抜粋・引用終了)
佐藤玄主さんのお名前の読みは
「クロス」さん。
「一番福」が持ち上げている
恵比寿さまが鯛を手にしている絵の
酒樽には「十日会」とあります。
神社前にある
「十日会」の灯籠です。
明かり窓を見てください。
「クロス」ですね❗️
一番福の佐藤さんは
5回目の挑戦てことは13歳から
挑戦されていたことになります。
「継続は力なり」
おそるべし、スゴイ高校生‼️
「一番福」は
本人だけでなく、周りの方にも
良いことあるそうです💮
いずれにしましても、
開門神事で走る方々を見て
日本に頼もしい若者が
たくさんいるなぁ、と
思った瞬間でした。
何とぞ
よろしくお願い申し上げます🙇♀️
よろしくお願い申し上げます🙇♀️





