元禄15年 12月14日
元禄15年のこの日、大石内蔵助率いる
赤穂浪士が、
吉良上野介邸に討ち入りました。
芝居やドラマの「忠臣蔵」であまりにも
有名な、元禄赤穂事件です。
第43回 山科義士まつり
京阪電車【沿線おでかけ情報】@okeihan_nethttps://twitter.com/okeihan_net/status/940862038733148160
(引用開始)
討ち入り装束に身を固めた
義士に扮した行列が毘沙門堂を出発し、
大石内蔵助(くらのすけ)ゆかりの
岩屋寺を経由し、大石神社へと向かいます。
途中、京都市東部文化会館では、
「刃傷松の廊下」や「討ち入り」を
再現したパフォーマンスなどが行われます。
大石神社では大石音頭が披露されます。
また、岩屋寺では四十七士の木像を
はじめとする遺品が公開され、
甘酒の無料接待(14時頃まで)なども
行われます。
(引用終了)
京阪電車 おでかけナビ より
京都・毘沙門堂
寺伝によれば、毘沙門堂の前身の出雲寺は文武天皇の勅願により、大宝3年(703年)行基が開いたという。その後、平安時代末期には出雲寺は荒廃していたが、鎌倉時代初期、平親範が平家ゆかりの3つの寺院を合併する形で再興。中世末期には再び荒廃していたが、近世に至り、天海とその弟子の公海によって現在地に移転・復興され、天台宗京都五門跡の一として栄えた。
前身寺院である出雲寺は、京都市上京区の相国寺の北、上御霊神社付近にあったと推定される。付近からは奈良時代前期にさかのぼる古瓦が出土しており、行基の開基であるかどうかは別としても、この付近に平安京遷都以前にさかのぼる寺院のあったことがわかる。また、一帯には現在も「出雲路」の地名が残されている。この出雲寺は平安時代末期には荒廃していたことが『今昔物語集』の記述などから伺われる。
Wikipedia より
京都・岩屋寺
岩屋寺は、京都府京都市山科区にある曹洞宗の寺院。山号は神遊山。本尊は不動明王。赤穂事件で有名な大石良雄が隠棲したところと伝えられ、大石寺とも称される。本堂には、本尊の周りに赤穂浪士・四十七士の位牌が並べられている。
この寺の創建年代等については不詳であるが、古くは天台宗に属していた。住職は代々尼僧が勤める事になっている。
Wikipedia より
京都・大石神社
大石神社(おおいしじんじゃ)は、赤穂事件において討ち入りをした大石良雄ら赤穂浪士を祀る神社。江戸時代には江戸幕府にはばかって表立って顕彰することはできなかったが、1868年(明治元年)、明治天皇が赤穂浪士の墓のある泉岳寺に勅使を遣わしこれを弔って以降、赤穂と京都に赤穂浪士を祀る神社が創建された。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。






