『ティファニーで朝食を』の中で、
オードリー・ヘップバーンが歌って
アカデミー賞を獲得した
名曲 ムーンリバー(Moon river)。
Moon river, wider than a mile
I'm crossing you in style some day
Oh, dream maker, you heart breaker
Wherever you're going, I'm going your way
I'm crossing you in style some day
Oh, dream maker, you heart breaker
Wherever you're going, I'm going your way
Two drifters, off to see the world
There's such a lot of world to see
We're after the same rainbow's end,
There's such a lot of world to see
We're after the same rainbow's end,
waiting, round the bend
My Huckleberry Friend, Moon River, and me
My Huckleberry Friend, Moon River, and me
見た目1マイル(1.6km)もある天の川を渡るお月さん
私もいつの日かカッコよく渡ってあげるわ。
あんたは夢を見せてつれなくするツンデレ。
あんたは夢を見せてつれなくするツンデレ。
でも、私はどこまでも付いて行ってやるんだから。
お月さんと私は2人の放浪者。
世界を見るために地上から離れて空にいる。
地を見れば、何てたくさんの
世界が広がっているのかしら。
私達は待っている。同じ虹の両端の上で、
私達の重さで虹が曲がって円弧を描くのを。
幼なじみのムーンリバーと私が虹を描くの。
最近気にいって口ずさんでいるのですが、
どうも
世に知られる歌詞の解釈では
物足りなく思えます。
まず、Moon riverは月と川なので、
一般の人は川に映る月影を連想します。
でも、ヘプバーンが歌うときは
川が見えない。見えるとすれば
天空の天の川と月です。ここが肝心。
象徴に隠された深い意味。
女性名詞の月を男性として描く
カッバーリストのやり方。
だから、ムーンリバーとは、
裏読みで「月→太陽」と「川→山」の
山と太陽を指すのです。
山と太陽とは大和日本の事。
日本とアメリカを隔てる
太平洋がムーンリバー。
ハックルベリー・フレンドとは、
ユダヤ人のイスラエルにとって
最古の友達という意味。
月(本当は太陽)の日本と
私(ユダヤ・米)が太平洋に虹をかける
というのが真の意味なのです。
未来に発掘される宝を虹の端に埋めて。
ヘプバーンは、太平洋戦争で傷ついた
日本を慰めるためにムーンリバーを歌った。
まだ反日の勢力が強かった時代ですから、
直接的なメッセージは憚られた。
ムーンリバーを歌うシーンが編集で
カットされそうになった時、
ヘプバーンは絶対に譲らなかった。
信念に基づいて行動する、物凄く
芯の強い女優さんだったのだと思います。
「渡る」を意味するクロスは十字架であり
十字星。waitには待つだけでなく、
期待するという意味もあるのです。
上の歌詞で、赤いところは特に重要な
メッセージが込められている所です。
まず、wider than a mileは、
1マイルよりも広いという意味ですが、
あるので、実際の長さは無視してmileは尋。
aは一つですから、a mileでヒロヒト。
昭和天皇の裕仁が出てくる仕組み∑(゚Д゚)!!
ヘプバーンはユダヤ人ですが、正しくは
白系ユダヤ教徒のハザールの子孫で、
血統的なイスラエル12部族とは違います。
ただし、祭司レビだけは13部族として
ハザールに赴いたので、ここから
レビの血を継承することになった。当然、
カッバーラの手法も知っていたはずです。
由緒正しきイスラエル12部族は、
北イスラエル王国の10部族と
南ユダ王国の2部族に分かれた。
更に、北イスラエル王国の民は
忽然と世界史から姿を消し、
失われた十支族と呼ばれるようになった。
南ユダ王国の方も国が滅びて民は離散。
これが2人の放浪者を意味する
Two driftersの真意なのです。
続く off to see the world は、
鎖国して世界を見つめた日本という意味。
幼なじみを意味する
ハックルベリーフレンドは、
古代イスラエルの昔からの親友という
意味です。白系ユダヤ教徒の上級階級は、
ちゃんと自分たちがハザールの子孫と
知っていて、それでイスラエル12部族の
日本をドリーム・メーカーと言い、
自分たちの希望の糧にしているのです。
でも、戦争で傷つきましたが (;ω;)
ヘプバーンはユダヤ人ですが、
由緒正しき日本(イスラエル12部族)
から見ると、映画の主人公のような、
みすぼらしい女にすぎない。少なくとも、
ヘプバーンはそう思っていた。
だから、日本に来ることをためらい、
ユニセフ大使の肩書を得ることで、
ようやく日本に来る決心がついた。
I'm crossing you in style some day に
込められた、いつか日本に渡りたい
という思いは、
1980年代になってから叶えられたのです。
何と慎み深い人なのでしょうか。
「前世が日本人だったと思う」と、
オードリー自身が言っていたほど、
本当に日本が好きだったのだそうです。
ムーンリバーという構図に実にフィット
します。ハリウッドやファッションという
虚業の中で、日本に対する愛を歌った
ヘプバーン。朽ちることなき作品と共に
日本の永遠の友達です。
戦争と太平洋で隔てられた日本と
アメリカ(ユダヤ人)の関係。
その2つの国にまたがる虹をかけ、
虹の両端に宝を埋めた。
そのヘプバーンの宝を発掘する時期が
来ているのかもしれません。
引用元:*平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図*
・ムーンリバーのカッバーラ的解釈
・ムーンリバー〜天皇ヒロヒトへのメッセージ〜
より一部抜粋・拝借しました。
ありがとうございます🙇♀️感謝します🙇
