11月27日から始まります。
旧暦10月の神事で
全国の神々が出雲に集まり、諸々の事、
特に人々の縁に関する相談をする と
されています。
神々の滞在中、土地の人々は
神々に対して失礼のないように
静粛に過ごすため、
御忌祭(おいみさい)とも呼ばれます。
10月は「神無月」ですが、
出雲地方では「神在月」と呼びます。
また旧暦10月の頃の西風を
「神渡し」と呼びます。
神々が出雲に参集する祭、
神々を送るために吹く風
という意味だそう。
今頃空の上を出雲に向かって
神々が飛んでいるかもしれませんね。
神社検定 @jinjakentei より
11月23日
高さ48メートルあったとされる
巨大神殿を支えた
「心御柱」を17年ぶりに公開
(記事全文)
(一部抜粋・引用開始)
出雲大社(島根県出雲市)の境内から
平成12年に見つかった中世本殿の
巨大柱「心御柱(しんのみはしら)」
が23日、
保存処理を終えて17年ぶりに
公開されました。
杉の巨木を3本束ね、
高さ48メートルあったとされる
鎌倉時代の本殿を支えた
柱群の中心部分。
出土時に公開された後、
永久保存の作業が続けられていました。
(一部抜粋・引用終了)




