11月23日に行われる
五穀豊穣を感謝する宮中祭祀
「新嘗祭(にいなめさい)」。
4年前に公開された貴重な映像です。
NTV NEWS24 @news24ntv より
新嘗祭
「新」は新穀を「嘗」はご馳走の意味。
毎年十一月二十三日に全国の神社で行われ
新穀を得たことを
神さまに感謝する新嘗祭は、
五穀の豊穣を祈願した二月十七日の祈年祭
と相対する関係にあるお祭りです。
新嘗祭は宮中恒例祭典の中の
最も重要なもので、新嘗祭当日、
宮中では天皇陛下が、神嘉殿において
新穀を皇祖はじめ神々にお供えになられ
ますが、天皇陛下自ら お手播きから
収穫までなされた新穀も奉ると上もに、
御自らもお召し上がりになり
神恩を感謝されます。
*コメント*
新嘗祭の宮中祭祀が行われる
神嘉殿という名前から、
大相撲の大分県出身・尾車部屋の
嘉風関が浮かびました。
先日の取り組みでは
嘉風関が白鵬関に勝ちましたね。
勤労感謝の日は、
勤労を尊び、生産を祝い、
国民互いに感謝しあう国民の祝日。
おかげさまで、毎日無事に生きて、
働けること、ごはんを食べられることに
感謝します。ありがとうございます。


