北朝鮮は強く反発か
テロ支援国家に再指定
(一部抜粋・引用開始)
今回の再指定は、北朝鮮問題に対する
トランプ大統領の本気度を示すもの。
国際社会に対し、北朝鮮包囲網を
強化するよう強く迫る狙いがある。
北朝鮮は強く反発するとみられ、
緊張が一層、高まる恐れもある。
(一部抜粋・引用終了)
(一部抜粋・引用開始)
ティラーソン米国務長官は
20日の記者会見で、
北朝鮮を「テロ支援国家」
再指定したことについて、
今年2月に起きたマレーシアでの
金正男氏殺害事件で化学兵器が
使用されたことを理由に挙げた。
(一部抜粋・引用終了)
11月18日の【スクープ】
銃撃された北朝鮮兵士の亡命と同日、米国人左翼が北朝鮮に亡命を試みていた❗️
(一部抜粋・引用開始)
こちらの記事は、Washington Postと
milo.yiannopoulos.netからまとめました。
Post 2017/11/18 10:18
Post 2017/11/18 10:18
ワシントンポストによると、月曜日の朝、
ルイジアナ州の58歳の男性が、
「政治的な目的のために」
北朝鮮に入国しようとし、
非武装地帯の外の文民統制ラインを超え
横断したところ韓国軍によって逮捕された。
ソウルから40マイル北の漣川郡の
国境付近の住人が、
男に会い警察に通報したと
聯合ニュースが伝えた。
「A」としか特定されていない男は、
3日前に韓国に到着した。
ソウルの米国大使館が、この報告を受け
ソウルの米国大使館が、この報告を受け
調査していた当局者は述べた。
「米国民が拘留されたと判断された場合、
米国大使館は適切な領事業務を提供する」
と同氏は述べた。
先週、トランプル大統領は
韓国訪問の際に非武装地帯を
訪問しようとしたが、
悪天候のためにヘリコプターを
引き返さなければならなかったという。
(一部抜粋・引用終了)
北朝鮮兵士の亡命の日の報道を
振り返りますと…
11月13日
韓国軍合同参謀本部によると、
南北軍事境界線のある板門店で
13日午後3時半すぎ、
北朝鮮軍兵士1人が韓国に亡命。
時事ドットコム (記事全文)
11月14日
韓国亡命時に銃撃受けた
北朝鮮兵士は重体、国連軍が調査中
ロイター.co.jp (日本語記事全文)
そして…
11月21日 5:15
板門店で亡命した北朝鮮兵士、意識回復か
TBS NEWS (Yahoo!ニュース)
まだ会話ができる状態ではなく、
この兵士については、
所属や階級をはじめ、亡命の動機や、
なぜ板門店を亡命場所に選んだかなど
不明な点が多く、
病状が回復したあとの証言が注目されます。


