長野の地名、文化・風習とユダヤ教の類似


 さらに、日本と古代イスラエルの

 奇妙な一致は、地名にも見られる。


 羽田氏の父は

 長野県小県郡長和町に生まれたが、

 そこは諏訪市から10kmほどしか

 離れていない場所に当たる。

 諏訪といえば、

 過去の記事でも解説したように、

 地域の信仰や風習にユダヤ教との類似が

 数多く指摘されている。


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wikipedia より
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E5%B1%8B%E5%B1%B1

 そして諏訪大社を見下ろす場所には、

 エルサレムの「モリヤの丘」を想起させる

「守屋の山」(守屋山)の名も

 つけられているのだ。

 このような事象にも、

 やはり信濃に移った秦氏(羽田家)が

 絡んでいるのかもしれない。



超能力者や天皇も言及! 

   古代イスラエルと日本のつながり


 また、かつてベルギーに

 国家がその超能力を認めた

 ベラ・コチェフスカという女性がいた。

 彼女はある時、

 テレビ番組のインタビューで、

 指導的立場にある“見えない存在”から

 口止めされていた話を

 うっかり喋ってしまった。

 しかし、後日スタッフが

 撮影したビデオを再生してみると、

 その部分の音声が

 すっかり抜け落ちていたという。


 この問題の部分こそ、

 実は古代イスラエル人が

 日本に渡来したという話だったというのだ。

 日本人と古代イスラエルの関係は、

 まだ“向こうの世界”でも公表しては

 いけないことになっているのかもしれない。


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明治天皇 wikipediaより
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87

 

 加えて過去の記事でも紹介しているが、

「明治天皇の孫」

 を名乗る小林隆利氏によると、

 明治天皇が

「私は天皇の権限で

   日本という国を調べた結果、

   日本は、神道である。

   しかし神道は、本来はユダヤ教である。

   そしてキリスト教は

   ユダヤ教を完成させるものだ」という

 言葉を残していたという

 驚くべき事実も見逃せない。



聖徳太子の伝説にもキリスト教の影響が!?


 ところで、

 哲学者の梅原猛氏は、1972年の著書

『隠された十字架―法隆寺論』(新潮社)で、

 一大センセーションを巻き起こす

 大胆な仮説を提示した。


 なんと、

「法隆寺が聖徳太子の“怨霊”を

   鎮魂する目的で建てられた」というのだ。

 しかし同書を読んだ筆者は、

 別のポイントに注目した。

 それは、『隠された十字架』という書名に、

 実は「隠されたキリスト教の影響」といった

 暗喩が込められているのではないか、

 という点だ。


 梅原氏はその後、2008年に出版された

『うつぼ舟Ⅰ 翁と河勝』(角川学芸出版)で、

「秦河勝は日本最初のキリスト教信者であり、

   聖徳太子もそれに

   影響されたのではないかと思っている」

 と告白した。


『隠された十字架』を著した頃は、

 そのことにまだ確信をもてなかったために

 詳しく書かなかったというのだ。

 やはり、筆者の推論は正しかったようだ。


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荒陵山 四天王寺    聖徳太子

 ちなみに、聖徳太子といえば

 馬小屋で生まれたとされる点など、

 イエス・キリストと

 共通する逸話が少なくない。

 民俗学の大家である柳田国男は、

 聖徳太子伝説に

 イエスの影響が見られることを婉曲的に

「イスラ工ルの古びた教」

 という言葉で表現した。

 こうした話も、日本と古代イスラエルに

 深い結びつきがある可能性を

 補強する材料のように感じられる。



  故・羽田元首相は

  古代イスラエルの「失われた10士族」の末裔だった。

  学者から明治天皇まで支持… 

「日ユ同祖論」と「秦氏」の真実 

TOCANA(知的好奇心の扉 トカナ)より

記事全文

http://tocana.jp/i/2017/09/post_14343_entry.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=6d36060bccf94bd0858ea0f4612b57d8