今回の雹(ひょう)が降った事で
東京・駒込駅のプラスチック製の
「アカリトリノマド」
(屋根の一部)が破損落下しましたと
ラジオから聴こえた。
確認したら、
「アカリトリノマド」は
「明り取り窓」という名で
ニュースでは報道されていた。
「明り鳥」で検索したら、
「明烏(アケガラス)」という作品
舞台と映画になっていた物にヒット。
「明烏(アケガラス)」とは、
古典落語の演目
『芝浜』が物語のベースとなっており、
明け方まで働いて帰るホストたちを
烏(カラス)に見立て
作品名を古典落語の演目
『明烏』より採っている
wikipedia より
古典落語から
作品がベースになってて
作品名までついてるなんて
「粋な感じやなぁ」
落語だけに
「おもろいオチあるんやろなぁ」
と妄想してしまう。
今回は、この作品の事ではなく
「アカリトリノマド」から
「明り鳥」からの
「明烏(アケガラス)」
という文字から連想される事を
取り上げてみた。
「烏(カラス)」から連想されるのは
『八咫烏』(ヤタガラス)
「明り」を
『夜明け』と考えると…
『日本の夜明けを仕組む
八咫烏』
みたいな発想になった。
(なんか誰かの小説タイトルみたいだ)
ニュースでは
駒込駅の「明り取り窓」が
雹(ひょう)により破損落下という報道。
八咫烏が仕組んだ日本の夜明けを
破壊されたのかもしれない…と
見てもない事プラス取り越し苦労みたいな
妄想推理をしてしまった💦
ネガティヴに考えるのは
私らしくないので〜
プラスチック製の窓が破壊された事を
「明り取り窓」が無くなり
空がオープンに という事象に
(間にあった物が無くなり)
「いろんな物事が
クリアになるのでは?」
とポジティブに考えてみた。

