7月7日 21:48頃、
福島県沖で
M4.8の地震発生、
最大震度4。
震源は地下約70km。
2017年07月07日
福島県沖で
M4.8・震度4が発生、
同一震源で 前回
地震の直後に
揺れていた場所とは
1994年9月25日の
M4.4・震度2であるが、
この時、その後気になる地震は
起きていたのだろうか。
起きていたのである。
1994年10月4日、福島県沖で
今回と同一の震源における地震が
発生してからわずか9日後、
10月4日に北海道東方沖でM8.2
という巨大地震が記録されていたのだ。
これは
北海道東方沖地震と呼ばれるもので
最大震度は6、11人が
犠牲になった地震であったが、
北海道東部については
直近で専門家が強い地震への
警戒を呼びかけていることから、
不気味さを醸し出していると
言えるだろう。
東大名誉教授の村井俊治氏が
「週刊MEGA地震予測」の中で
北海道東部で
「大きな地震の前兆も考えられる」
として警戒レベルをアップしていた他、
日刊紙上で
元前橋工科大学教授の濱嶌良吉氏が
北海道におけるM9クラスに
言及しているのである。
こうしたタイミングで起きた
今回の地震は、
果たして1994年と同じように、
今後北海道東部における
強い地震に繋がっていくのだろうか。
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地震NEWS byBuzzNews.JP より
記事全文
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