土砂災害と河川の増水の危険
島根県に大雨特別警報
気象庁
「危険差し迫った異常事態」
島根県西部では、未明から
断続的に激しい雨が降り続けています。
線状降水帯と呼ばれる
帯状の積乱雲がかかり続ける
状態となっていて、
気象庁は大雨特別警報を発表し、
最大限の警戒を呼びかけています。
島根県浜田市を流れる
周布川です。
いつ氾濫してもおかしくない、
氾濫危険水位を超えています。
川のようになっています。
車が水しぶきをあげてゆっくりと
通り過ぎていきます」(記者)
浜田市では降り始めからの降水量が
300ミリを超える大雨と
なっています。
降り始めから
午前8時までの降水量は
浜田市波佐で384ミリ、
浜田市弥栄で370ミリ
などとなっています。
浜田市波佐では未明に
1時間に82ミリの
猛烈な雨が降りました。
およそ7000世帯、
1万5000人に
避難指示が出ています。
邑南町では
全域およそ1万1000人に
避難指示が出ています。
広島で観測史上最大の雨
各地で土砂崩れ
川も氾濫
引き続き、ご注意ください









