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sputniknews より
上矢印
こちらは昨年(2016年)
日本時間12月10日
午前6時10分頃
カムチャツカ半島のシベルチ火山で
爆発噴火が発生した時の様子の記事。
火山灰噴煙は
高度1万メートル超上昇しました。



そして、今年(2017年)
下矢印
非常事態省によると、
シベルチ火山(標高は3,307メートル)
の火口から吹き上げられた
噴煙の高さは海抜9千メートル。

噴煙は火山から
西北に115キロの範囲に広がった。

シベルチ火山は、

上空を飛行する航空機にとっては

最も危険な火山の一つで、

警戒レベルでは赤色となっている。


また旅行会社には、

火山周辺での観光を組織しないよう

勧告が出された。

スプートニク日本 より
記事全文



硫黄山火口周辺で
噴気音とどろく 
山体の膨張も…
3月以降 最大5cm! 
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(一部抜粋・転載開始)
気象庁は11日、
火山活動の活発化が懸念される
霧島連山の硫黄山で
現地調査を行った結果、
火口周辺で大きな噴気音が発生し、
地表の熱が高まっているのを確認した。

国土地理院によると、
硫黄山の南西部では3月中旬以降、
山体が膨張する地殻変動が
観測されている。
(一部抜粋・転載終了)
【公式】防災・減災情報 ハザードラボ 
Twitter @hazardlab より
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「突発的噴火の恐れ」
地表付近火山ガス蓄積か 
えびの高原、
警戒レベル2に 
(一部抜粋・転載開始)
宮崎・鹿児島県境の霧島連山
・えびの高原(硫黄山)は、
噴火警戒レベルが9日夜に
1(活火山であることに留意)から
2(火口周辺規制)となり、
半径1キロの立ち入りが規制されている。

硫黄山は2014年以降に
火山活動が活発化し、
今回は山体の隆起や
火口内の噴出物を確認した。
専門家は地表付近の
火山ガスの蓄積が原因とみている。
(一部抜粋・転載終了)
西日本新聞 より
記事全文