こんにちは
僕の科学についての考え方を説明しますね。
最初に書いておきますが、まだ僕は無限に先端が伸びていく科学の入り口から、現段階での科学の最先端を垣間見たくらいだから、もしかしたら滑稽な内容かもしれません。
ここでいう、科学はこの世の理を説明しようとする学問の事です。まさに、the Faculty of Scienceの扱うところですね笑
世俗とは離れた純粋で最も高尚な学問って個人的には思ってます笑
本題です。
結論から言います。
今の科学の延長線上でこの世の理を完璧に説明出来る日は来ないと思ってます。
理由その1
科学法則の正しさの曖昧さ
今の科学の法則って、こう考えれば観測された事象に矛盾しないよね。だからこれは正しいよね。
って感じに法則を定めているように思います。
つまり、帰納的に法則を決めていってると思うんです。
はたして、そうやって決められた現象は正しいと言えるんでしょうか?
もし厳密な正しさを求めるのなら、この世の中全てのことを把握して、そのどれにも矛盾しないからこの法則は正しい、としないといけないですよね。
可能ですか?
理由その2
人間の能力の限界
もし仮に、空からこの世界の理が書かれた本が降ってきたとして、人間が果たしてそれを理解出来るのか?
例えば、ハムスターがハムスター語で書かれた車の設計図を読んだとして、車のメカニズムを理解できますか?
人間はもしかしたらこの世の理を完璧に理解するために必要な能力が無いかもしれない。
ちなみに僕は人間にそんな能力がないと思ってます。
理由1、2をまとめると、
人間は完璧に正しい法則は見つけられないし、この世の理を理解するだけの能力があるのかも危うい。
だから、科学の究極の目標を達成することは限りなく難しい。
補足
理学の中でも、数学はそもそもの前提が人間が定めたものだから、数学の定理や法則は正しいと思ってます。
後、日常生活を豊かに便利にするために必要な科学の発展の余地は十分に残されていると思ってます。
理由1についてですが、日常生活に関わりそうな地球とその周りの宇宙においては、矛盾無いから正しいよねってしても、それが真かは別にして、不都合は無いと思ってます。だって少なくとも日常の中においては矛盾が無いんですから。
科学を応用して人類に貢献しようという目線で、考える場合は今の科学でも問題ないんですよね笑
他にも書きたいこと有ったんですけど、日本語の問題で書けなかったです笑
考えてることを言葉で表すのは難しいですよね
次はこの考えを受けて僕がどんな風なことをしていきたいのか説明しますね!
そう言えば、この間人生初のタピオカ体験しました。先輩にゴンチャに連れて行ってもらったんですけど、新鮮で楽しかったです。