こんばんは。 




数学と理科の違い。



僕のイメージとして、

数学は人間が作った原理に基づいて、発展していくイメージ。


理科は、自然現象からなるべく数学的合理性を持って帰納的に原理を追求していくイメージ。


なんです。


また、



厳密に数学的合理性を考えると、今受け入れられている理科の諸法則は正しくないと思うんです。


例えば、ニュートンの万有引力の法則は、

ニュートンが

全ての物に引力があると考えると、観測出来る全ての自然現象に矛盾しないぞ。

これは、根本的な原理に違いない。

みたいな事を考えて、発表して、現在まで矛盾が発見される事もなく信じられて来ています。

が、


もしかしたら、ある限られた条件の元、ある物質は引力を持たないかもしれないという可能性を否定出来ないから(人間はこの宇宙全ての現象を観測出来ないから)

この法則は数学的には正しくないですよね。




僕は、ここに現代の科学の限界を感じたんです。


どうしても、自然現象を論理立てて考えるためには、数学的合理性をもってしないといけないと思うんですが、

それだと、先に上げたように、ある程度妥協しないといけない部分が出て来まうので、自然現象の本来持つ情報量が減ってしまうと思うんです。

数学は人間が決めた基本的なことから発展していくから、あやふやなところが無くて、物凄いきっちりしていますが、それを自然現象に当てはめるのは、人間がこの世界の全ての事を把握することが出来ない以上、真理には到達出来ない道だと思うんです。


例えるなら、どんなに画質が上がってもテレビ画面に映った景色はは本物の景色にはなれない。

拡大してみると、ドットが入っていて、本来の情報量と比べると減ってしまう。

て感じです。

そもそも、この世界全てを把握しない限り、数学的合理性を使うと、自然現象の法則は定義出来ないですよね。




もしかしたら、現代の科学はスタート地点から、正しい真理をゴールとすると、そのゴールとは違う方向に向かって進んでいるかもしれない。


もしかしたら、僕が知りたい宇宙の始まりはこの科学では知り得ないことかもしれない。

でも、今まで何人もの天才が積み上げてきたこの科学だから、もう個人の力では1からやり直す事なんて出来ない。


それに、人類の進歩を考えると、科学を発展とは違う方向、むしろ退化させる方向への研究は、認められない気もします。


僕の国語力の限界で上手く伝えられなかったらかもしれませんが、


僕が思う数学と理科の違いは





n=1.2.3.4.5.6.7.8,,,,,,,,,

次に来るのは何って聞かれたら


理科では、9

数学では、わからない。


ってことです。




今日入学式でした。

ボート部の新歓コンパに先まで行ってきたんですが、楽しすぎて


大学卒業したくないわーって思いました。

これから、真面目なサークルからインカレ出会い目的サークルまで色々新歓行くつもりですが、

もう楽しみすぎて。


それでも、夜になると寂しくなりますよ笑


自分でご飯作って食べたんですけど、不味くて切なくなります笑


はじめテレビ無かったんですが、寂しかったから買いました。

テレビつけてると、気も楽になります。

今、平成ぽんぽこつけてます。



イチゴも身をつけました。


レオンかって感じですね笑



まあ、受験生の方たちは大学を楽しみに頑張って下さいね!





それでは!