こんばんは
ニーブです。
きちんと英語を勉強するようになって思うようになった事ですが、英語と数学って似ていると思いません?
例えばandとかorは否定の時に入れ替えに注意しないといけないのは、そのまま数学の「かつ」「または」と同じですし。
きっと英語ネイティブと日本語ネイティブでは本来は思考回路がちょっと違うと思うんです。
物事を考える時って日本語ネイティブなら日本語で考えていますよね。逆に英語ネイティブなら英語で
人の思考回路は言語に依存していると思うんです
日本には明治維新の頃までは和算っていうのがあってそれなりに発達していたみたいです。それに伊能忠敬さんの日本地図は凄い精密で外国人の方も驚いたと聞きました。
それと同じように西洋では西洋で独自の科学が発達していました。ただ、あっちでは蒸気機関の開発に始まる技術の進歩によって力を持ってしまったもんだから日本も含めて文明開化だって言って(植民地化されてしまった国もあるけど)西洋の科学を取り入れるようになって、今の科学は万国共通西洋の科学を基本とした物になってしまっていると思うんです。
その中に数学も含まれていた、だから英語と数学が似ていると思うんです
もちろん西洋の言語=英語ってするのは間違いですが、あの辺の言葉は英語に似てるって聞いたことあります。それに近所同士の国だし
この考えは果たして正しいのか?笑笑
まあ、言語を学ぶっていうのは単にコミュニケーションのツールとしてだけでなく、思考力の柔軟性にも役立つと思ってます。
人って言葉に出来ない事を分析して考えられないですから(普通は)
母国語で高度な学問を扱うことが出来るって恵まれていますよね。
日本語ネイティブがノーベル賞を受賞出来る位の学問を扱うことが出来るのも先人達のおかげです。
流石に飛躍しすぎているかもしれないですが、もし西洋の科学とは別に、他の場所で発達した科学⁉︎的な物が有れば、同じ自然を対象としていてもそれの表し方が違うんで、今、現実的に無理だといわれているようなことも可能になるかも知れないと思いませんか?
高校一年生の頃、過去も未来もわかる方法を見つけたって思って、丁度機会があったんで、意気揚々と大学の物理の先生にその話をしてみたんですが、別にそれは新しい考えじゃなくて昔から「ラプラスの悪魔」って言われている考えで、しかもそれは無理だ、みたいな事をおっしゃっていて二重にショックでした笑
理由もおっしゃていたんですが、ちょっと何言ってるのかわからなくて、確かエントロピーの増大とか天気予報だとかなんかそんなこと言ってたのは覚えています笑
もしかしたら、それも先に書いた科学⁉︎的な物だと可能になるかもしれないと思ってます笑
以上、この子頭悪そうって思われるかも知れないような文でした笑
普段誰とも話さないと現代文を筆頭に自分の考えを伝える系の科目が出来なくなりそうだったんでそれの対策です笑
こっからが本題というかタイトル通りというか、
今年初めて受けた模試の代ゼミ学力判定模試の結果が帰って来ました!
次に受ける記述模試はおそらく冠模試👑
いい判定は取りたいけどE判定は取りたくないです。(既に話さないことによる弊害が顕在化しているでしょう笑)
それでは。


