いらっしゃいませ!センでございます。
最近は飲みすぎたせいなのか軽めの料理を食べたい!そう美味しい刺身が食べたいと思ったのですがお肉の刺身が食べたくなってしまいました
では想像してみましょう
お肉の刺身と言えば?
牛刺?馬刺し?

実はもっとお手軽で美味しいお肉の刺身があるんです


それがコチラ


胸肉を使ったお刺身です
【鶏ムネの刺身わさび漬け】でございます。

とりわさでしょ?と聞こえてきますが
違います
とりわさは基本的に鶏のささみ肉を使用しますし表面に火を入れ氷水などで冷やしカットをするお料理です。
素人の人がやると衛生面で心配な部分がありますよね?
しかしこの鶏の胸肉を使ったお刺身は実はちゃんと調理済です。調理方法ですが低温真空調理と言う調理方法をいたしております
と言いましてもご存知の方もいらっしゃるでしょうし何それ?とお思いの方もいらっしゃることでしょう
簡単に言いますとお肉をジップロック等の厚めの袋に入れ中の空気を抜きます
お鍋に大量のお水を用意して温度調整をします
お肉の入ったジップロックそのままお鍋に入れます
このときのお水の温度が低温でないといけません
低温調理とは時間をかけてじっくり火を入れる事なのです。

しかしただ火を入れるのではなく
その前に大事な調理の前に必ずやらなくてはいけない事があります。

それはベーコンやハム同様使用します食塩水です。ソミュール液やピックル液とも言いますがそれより濃度の低いブライン液に近いです
実はこのときにわさびも一緒に入れておきます
この食塩水を作り鶏の胸肉を一晩漬け込んでおくことが重要です。

※漬け込むときはジップロックで空気を抜いて鶏の胸肉全体に食塩水が行き渡るようにしてください

あとは次の日に袋から取り出しよく水気を拭き新しいジップロックに入れ空気を抜いて決められた温度のお水の中へ入れます

適正温度 55℃
適正時間 3時間

調理後は氷水に1時間以上入れて冷ましておきましょう
冷めたら1日寝かせると味がまとまりさらに美味しく召し上がれます。

食べ方
お醤油とわさびです。

以上で鶏胸肉のお刺身のご説明は以上です。
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