星へ行こうよ

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💌どこから来たの 地球からだよ どこへ帰るの 地球へ帰る なんだなんだそうなんだ (♬あえてよかった♬より)⭐️HIKARI
冠遺跡群!!



続報が続々と!!


 


4万2300年前のものとされる石器が広島・廿日市の吉和地区で見つかり、日本列島に人がやってきた時期の見直しにもつながるかもしれない⁉️




人類の日本到来
定説を約5000年早める大発見‼️

南北別のルートでやってきたヒトが
冠遺跡で合流したことに、最も重要なカギになる遺跡になることがだんだんと分かってきた。
日本の人類の由来
歴史の始まりを物語る遺跡が、この広島の吉和にあるそれを大切に思ってもらいたい。(奈良文化財研究所 国武貞克主任研究員)







「世界とつながる日本随一の遺跡。日本列島における人類の歴史を探りたい」



世紀の大発見か⁉️

と沸いている、広島の冠遺跡

発掘現場の一般公開へ先月行ってきました〜







ヒトが日本列島へ来たルートには南回りと北回りがあったと考えられていて、もしその二つのルートがここで交わっていたとしたら…⁉️


なんて想像すると、、
とたんにものすごくこの景色が壮大に見えてきて、すごい場所だぁ…とロマンを感じる。。おねがい

意気込んで来たものの、遺跡発掘調査現場は本当にここであってるのかなぁ、、と心配になるほど、さっきの遺跡群の看板以外なにもなく、誰もおらん。。


ずんずん進んでいく。


だんだん不安を覚え始めた時に、やっと人の気配が!!

ふぉ〜!やっている〜!!

発掘現場に到着するなり、

発掘で出た土の盛り土を、ぐるぐる🌀と登れる小さな山が作ってあり、「上から見てみて〜!」と案内してくれたりして、なんだか楽しい現場見学がはじまった😆 


ぐるぐるのお山の頂きから現場を見下ろすわたくし


では、世紀の大発見‼️
発掘現場をご覧くださ〜い!











発掘現場では出てきたものを動かさず、どこから出たのかを測って番号をつけながら、とても細かく記録していて、発掘って土を掘るだけじゃなく「どこにあったか」まで含めて残す作業なんだなぁと実感。。


想像以上に非常〜に繊細な作業



「これなら触ってもえぇよ〜」


発掘調査に関わっていたおじいさんが、出てきてすでに動かされた石器をまとめて見せてくれた。



「こんなところに人が住んでたの?」と思うほど静かな場所。

 




吉和歴史民俗資料館



現場案内してくださったおじいさんから、おすすめされた歴史博物館(吉和歴史民俗資料館)にも立ち寄った。  







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隣のお店では発掘現場をイメージしたお菓子、現場案内してくれたおじいさん激推しの「イッセキくん」も購入。ミッションコンプリートニコニコ




“クルミ”を、石器と見立て、

遺跡発掘気分も味わえるお菓子

「イッセキくんの宝探し」

丁寧なお菓子✨とっても美味しかったです😋

ごちそうさまでした



このお菓子の背景のお話を考えたのも発掘調査をしている先生(国武博士)なのだそうで、



こうやって地元の人たちも『自分たちの町の宝物』として大発見を伝え広めていこうとしているのが羨ましいほど素敵だなぁと思いましたニコニコ






そして、、


これは単に「日本で最古かもしれぬ石器が見つかった」という話じゃなくて、捏造事件で一度大きく傷ついた日本の旧石器研究が、どうやって確かな証拠を積み上げ直しているか、という話でもあると。。


 

 


なんと、あの捏造事件以来、小学校の教科書から旧石器時代の記述が消えた(あるいは大きく後退した)という。


ただ、その時期は学習指導要領の改訂(2002年実施)とも重なっていて、事件の影響と内容削減の流れが、どこまで別々に効いたのか、時期が近くてはっきりしない。


こういうところ、なんだか「人間フィールド」って感じがして、これまた興味深い。。




今回の冠遺跡は、そんな空白になったところに、もしかしたら新しい材料が出てきたかもしれない!という、めでたい話でもある✨


今後、地質学的な検証や周辺遺跡との比較が進むにつれ、教科書記述の扱いにも少しずつ波及するかもしれない。。


冠遺跡群、これからの動向が楽しみですにっこり