法事のため訪れた夫の実家。福岡。
お墓参りの帰り道。
稲でなく、麦畑が続いてた。
二毛作。
🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾
ここは、どの辺だろう、、?
聞いてみたけども、そもそも土地勘がなくてわからない💦
スマホで位置確認してみた。
やっぱりよくわからない…
💦
あれ?
なんだろ?
こんもりしてる。。
、、もしかして、古墳?
あのこんもり感、
古墳なのでは?
ドキドキドキドキドキドキ
突然、ここから
〜脳内再生〜
“レキシ” ライブはじまる♬ ![]()
🎵 (古墳へGO!)
小高い丘見てあなたは言う
「ねぇ あれも古墳なの?」
♬ 晴れたら車に飛び乗って
僕らが行くその先に古墳はあるから♬
ひとりでコーフン・古墳だったらもっとコーフン
レキシライブは稲穂フリフリ♬🌾
閃いた💡✨
この辺りって、
王塚古墳があるのでは!?
火災で臨時休館続く王塚装飾古墳館、8月再開へ 福岡・桂川 https://t.co/p93vEDrIJw
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) 2026年4月15日
ああぁそうだったぁぁーー!!
去年、ボヤ騒ぎが起きたんだった
、、惜しい!
8月再開予定らしい。
壁画で有名な王塚古墳。
年間を通じて開館しているわけではないため、チャンスを逃してきたけど、これまた残念!
そもそも今回は来訪の趣旨が違うけども💦
今回もあきらめた。
あ。
この辺りって、
竹原古墳があるのでは!?
壁画つながりで思い出した💡✨
あきらめたけど、あきらめきれてない
「あるよ。行ったことある。」
と、お義母さん。
なんと、王塚古墳よりも
竹原古墳の方がここから近いらしい✨
行って見たい!
壁画も見てみたい!
というわけで、その足で
竹原古墳へ寄り道させていただきました![]()
竹原古墳は、諏訪神社の隣にありました。
狛犬ちゃんがとても古めかしくてかわいい。
こちらもかわいい
遊ぼう!
のポーズみたい![]()
古墳の隣の
諏訪神社
古墳の見学前に、おじさんから説明を受ける
赤と黒の壁画
赤は丹・朱。
黒は炭。
福岡は装飾古墳がたくさん✨
竹原古墳は、犬鳴川の支流である黒丸川と山口川にはさまれた丘陵上に位置している。
では、いよいよ。
「どうぞ!」
意外にも、めっちゃ小さいドア🚪
“不思議の国のアリス”
白うさぎを追いかけて行った時のドアみたい🐇
しゃがんだまま古墳へ向かう。
湿度が高く、きのこが育っていた🍄🟫😄
見えてきた。。
手前の両脇の岩にも、装飾が見える。
装飾部分の絵画にはまったく手を加えていないそう。
この湿度は自然でずっとこの状態らしい。
保存するのも大変だろうな。
出て行ったら、おじさんが「もういいんですか?」
と言うので、遠慮なくもう一度入らせていただいた![]()
山が古墳だと気づいたのは
昭和31年。
71年前。
諏訪神社の脇にもともとあった相撲の土俵。
これを広げるために山を削り、土を取っていたところ、偶然古墳の入口が開いて見つかったという。
←左手が古墳見学のための建物部分。
直径約18m、高さ約6mの円墳。
竹原古墳も円墳かぁ。。
諏訪神社の隣にある、竹原古墳。
それまで、ただの小さな山だと思ってたという。
装飾古墳を見つけた人たちは腰抜かしただろうなぁ。
諏訪神社は、初めて参拝する気がする。
九州に諏訪?長野県の諏訪湖の諏訪?
こちらは案内版もなく。
ただ古墳が見つかる70年前よりずっと前からあったのだろうから、先に古墳があってその後に神社が置かれたのかもしれない。
神社の脇で相撲を取る。福岡ではたまに見かける。この風習って濃淡あれど、全国的なのかな?
以前見かけたのは、博多の住吉神社。
ちょっと長くなってしまったのでここまで
次回、私は腰を抜かすことになる。
(あるいは、ふんぞり返るのかもしれない。)























