フライング、きゅん。
わが家のバラちゃんが一個だけ咲いた♡
かわいー、おすそわけー
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ワライメイト1期で
ドラムサークルと
ちえちゃん朗読バックに
純正律ピアノを弾いてくれた
よしやにぃから
きいた話♡(Facebookより)
「本当の『鬼』は、何処にいるか?」
これは、
僕が保育園のスタッフとして働いてた時
節分行事に、こども達にしたお話です。
通勤途中のJR南武線の中で、突然思いついた^^
10年前くらい…
嬉しいことに、こども達しっかり聴いてくれてたなー
では、始まり始まり~
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「鬼」と呼ばれる、ものがおります。
まあ、わかりやすいところで言えば、
昔話とかに、良く出てきますね。
そこでは「こわーいもの」「おそろしいもの」
として出てきます。
ところで「鬼」って、どこにいるんでしょう?
鬼ヶ島?お家の中?それとも………
保育園の中?
もし「鬼」と出会ったら、みんなはどうする?
怖い?逃げる?戦う?
うん、それも選べるね。
ちょっと、考えてほしいんだけど…
そもそも本当に「鬼」って、怖いんだろうか?
僕たち人間って、色んな人がいるよね?
楽しい人怒ってる人優しい人ズルイ人静かな人ウルサイ人泣いてる人笑ってる人肌の黒い人肌の白い人髪が金色の人髪がチリチリの人……
じゃあ、「角」が生えてて、
体が赤や青のとても大きな人がいても、
この際、別に良いんじゃない?(強引)
で、その人達は、見た目は所謂「鬼」みたいだけど、
人間だって色んな人がいるんだから、きっと
その鬼達だって、色んな鬼がいるはず。
で、その「鬼」達が、
喧嘩が嫌いだったり
むしろ優しい人達だったら、、、、、
お友達になってみたいよね?(強引2回目)
更に更に、「鬼」さんだけが知ってる遊びとか、
教えてくれて一緒に遊べたら、
すっごく楽しいよね?
ところでさ、
まだ「鬼」は、コワイ?
もう、怖くないって?
じゃあ、
さっき、みんなが「怖がってた」「やっつけてやる」
と、言っていた「それ」は、なあに?
そう、「それ」だよ、「それ」。
「それ」が「オニ」です。
「オニ」は、「そこ」にいます。
家の中ではなくて、
「そこ」ってのは、君の中。
「君」の「中」です。
「オニ」とは、一人一人の「恐れ」や
「怒り」の「かたち」なんです。
実際の「鬼」は怖いかどうかは、
会ってみないとわからないんです。
「君」が「怖い」と思った気持ち(オニ)が
「鬼」を怖く見せてるんです。
だけど、その気持ち(オニ)を、
追い出す事はできません。
感情は、切り離せませんから。
でもねでもね
その「オニ」がいたからこそ、
君達は間違いなく
今日まで、生きてこれた。
だって、もし「怖い」という気持ちが無かったらだよ、
高い所に行ったり、火を触ろうとしたり
ヘンな人が君達を連れ去ろうとしたり、
クルマにぶつかりそうになっても
「怖い」という気持ちが無くて、
そのままいっちゃったら……
とっても「危ない」よね?!
じゃあ、どうしたら良いかな?
その「怖い」という気持ち
「オニ」は、君達を守ってきてくれました
今日は、自分の「オニ」に、
お礼を言ってみよう。
「今まで、わたしを守ってくれて、ありがとう」とかって
「今まで、嫌ってゴメンね」とか
「これからも、一緒にいようね、ありがとう」とかってね。
君の中にいる「オニ」は、
君が会いに来るのを、ずっと待っていた。
自分自身を、自分自身の「オニ」を
優しく抱きしめてあげて。
君の愛に包まれた時、
君の「オニ」は
「天使」になります。
「福」は、既に「内(うち)」にいた
という話でした。
お し ま い
♪♪♪♪♪
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自分の「オニ」に感謝するのに良い日。
最後まで、読んでくれて
本当に、ありがとうございます。
さようなら^^/

よしやにぃ、ありがとう!
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