つい最近いったときは
桜の花びらがひらひら
舞っていて
とっても
優しかった頓宮さん
今朝7時の頓宮さん

大丈夫だよって
変わらず 優しかった
サラリーマン
学生
犬連れの方
様々
朝から 丁寧に参拝する
想いのある人たちの動きが
とっても 美しかった。
それを朝から見せてくれて
ありがとうな気持ちに。

そして
今 ひとり
近所にある娘がいっていた幼稚園の
敷地内にある
歴史ある木造の 教会へ歩かされた。
娘の幼稚園行事以外に
入るのははじめて。

そしたら、
不思議なことがおきた。
今、思えば
必然的なことが起きた。
椅子に腰掛けた途端、
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
小さな静かな教会内で
わたしの泣く声 3回響いてた。
わたしがわたしじゃ ないみたい。
わたし
ずっと
謝りたかったのかも。
傷つけてきた あのひとに。
傷つけてきた 私自身に。
ごめんなさいは
自分を叱るでもなく
自分の身をまもるでもなく
新たに進むための呪文
今日のわたしにとっては。
木 いいな。
優しくて 落ち着く。
とっても (^-^)
なんか、晴れ晴れ。
晴れ晴れしたらひとりだった教会に
女性がひとり。
奏が始まった。
パイプオルガンが、響く。
応援されてるような気分に。
ありがとう
今ここ から。
てぃってぃりーっ!

photo by 娘