先日に

いわゆる十年に一度の強い台風が日本を直撃し、
一部の地域に甚大な災害をもたらし、
数々の命が奪われたようです。

ご冥福をお祈りします。

ところが、都内では、
特にオレの生活においてはそんなに大きな影響がなく、

むしろ、
十年に一度って、これが?!
ぐらいに平和であった。

東京に直撃する朝のは朝の通勤時間帯と言われ、
交通機関が乱れ、実際にいくつかの電車が運休をした。

がしかし、
ちょっと普段より早く家を出たとは言え、
オレが通勤に使う電車はなんと、
何事もなかったのように、
一分一秒足りとも遅延がなかった。

ツイッターで見ても、
「遅れてる」と「か止まってる、最悪」とかが一切無く、
「止まってったら休講なのに」とか
「頑張らなくていいのよ、お願い、止まれ」、
と期待はずれを嘆くツイットばかり

しかも会社についたらもうすでに晴れてるし、
むしろ、めっちゃ青空ぁ~って
オフィスにこれた人たちがみんな言ってた。
(ちなみに、来れた人は、まぁまぁ多かったし)


平和に乗り越えてよかったってホッとする間に
あの十年に一度の強い台風よりさらに強い奴が日本に向かってますぅ!!
とニュース欄にさりげなく出てきて、
緊張感の指し加減がつかめず、
感情がとても複雑になっている現在、なう。(笑)

とりあえず、
帰宅時間帯に来るな
それだけ!!


映画の話

「Beautiful Creatures」


少し前に上映した映画で、
少年少女の恋愛物語に魔法というファンタジー要素を加えた
いわゆる、未だに大流行(過ぎた?)のウァンパイア+思春期系の映画である。
(ウァンパイアじゃないけどね今回は)

女性主人公一家は魔術師であり、
自ら公表しているわけではないが、
一家の噂はご近所では有名である。

そんな主人語の女の子が16歳の誕生日を迎えようとしており、
学校で「運命の」男と出会えた。

ところが、

女の子はなんと生みの親の血の呪いのせいで、
16歳になる時に
黒魔法の魔力が増大すると同時に、
心が闇に陥ってしまう宿命を背負っているだと、

自分のお姉さんと同じように、

そんな刻一刻と迫ってきておるなか、
心の不安と周りからのイヤがわせを耐えながらも、
運命の男と支えあい、愛しあい、
呪いを破るための解決法を必死に探している話で、

時にぶつかり合う、時に求め合うような、
恋というものが描かれた映画である。




まぁ、結局女の子は闇に食われたけど、
でも、ハッピエンディングになってると思う。


ベタベタなストーリで、
もう某なんとかライトでだいぶお腹いっぱいになったんじゃないかと思ったが、

主人公二人の恋以外も、
家族愛がしっかり描かれている
のと
何事も白黒だけじゃないだというメッセージが伝わられた
の二点で、
見てみてもいいかなと思った。
(某なんとかライトも一緒か(笑))

ちなみに、これも小説の原作から作られた映画だそうで、
小説のほうが良かった
との声がまぁまぁ聞くという(笑)

あっ、
あと運命の男のアクセントが可愛かった。(笑)

Beautiful Creatures
出演:


日本公開:未定