アカウント作ってからこの文書を書くのに けっこう、日にちがかかった

take the first step really dose need courage
and most of that for me is that i know continue needs much more energies

さって、今回はどこまでいけるか、やってみよう。
そして、記念すべき第一弾は
映画レビューです
(はい、マジでありきたり)


今日、たまたま見た映画で
「The Call」  
 


アメリカの緊急電話「911」オペレーターが誘拐された少女を電話でコンタクトをとり、救援活動をしていた

お話し

こういう映画、 誘拐された人が電話で他人からの助けを得ながら助けられたような映画は 何年前にもあったと思うし、

香港でリメイクもされた でも、
警察の緊急電話の向こう側はを描いたのは今回(私が知る限り)が初めて

国は関係なく、緊急電話の向こう側は警察だと認識するより
テレフォンオペレータだと感じるのが多いのではないかな

映画の中、オペレータの難しさが語られた

・救援者に絶対に約束をしてはいけない 約束は守れるかは分からないから
・結果が分からない 事件現場には行くこのがなく、すぐに次のコールを対応
(他人事のように?)

半分の緊急電話は近くのスターバックスはどこ?って聞くための電話らしい
残りの半分は本当に救援が必要な電話だと

警察である前に人間である
一人の人間が電話で助けて欲しいと泣き崩れた時
助けようとしているのに助けてあげられる約束をしてはいけない、
電話を切った後でも助けられたかが分からない

いのちに重みを感じる人間なら誰にとっても難しいことだろう

そんな矛盾と自分の無力さで心を蝕まれながら日々「助け」に応えている

ある意味、この仕事は機械のようにこなすことこそが必要とされ、
自分の身を守るためである

The Call
主演:Halle Berry
日本公開:未定