歌手の高橋みなみが16日、都内でアルバム「愛してもいいですか?」のリリース記念イベント。12月31日に八王子オリンパスホールでカウントダウンライブの開催が決定。「ぜひやりたかった」と大喜び。
レコード会社のホームページで募集した3000人から抽選で選ばれた100人を招待。アルバム収録曲8曲を歌い上げた。
AKB48在籍時の約3年半前にデビューシングル「Jane Doe(ジェーン・ドー)」をリリースしたが、半年前に卒業してから初めてのCDリリースになる。
高橋はセカンドシングルを考えていたが「秋元(康)さんから、まずアルバムだろって。違うたかみなを作ってみなさいって言われました」と伝えられたことを説明。テレビの音楽番組で共演していたアーティストに自らアプローチし、「高見沢(俊彦)さんや槇原(敬之)さんに、(去年の)年末、音楽ライブでお会いしたときにお願いしたら、『自分でいいの?』って逆に」と、オファーの一端を明かした。
他にもアルバム制作陣に、玉置浩二、前山田健一らが参加している。この日、楽曲「GIRLS TALK」を披露する際には、作詞作曲を手掛けたシンガー・ソングライターの岸谷香がサプライズで出演。デュエットで聞かせた。
衣裳は、ぐんと大人っぽく黒の、一部シースルーのワンピース。選んだ理由を聞かれると、食い気味に「この露出でしょ!」と即答。「ジャケットもいい女風に撮ってもらったので、25歳の等身大の自分を見せていきたい」と爽やかに意気込みを示した。恋愛に関しても「卒業前は総監督として規律を守っていました。これからは見守ってほしいと思います」と、柔軟な姿勢を表明。「いち人間として時間ができたので、充実しています」とソロ活動の順調さを伝えた。
イベントの終盤のトーク中に、スタッフからメモが差し入れられると「決まったんですか!」とびっくり。「カウントダウンライブ、決定!」をうれしそうな表情に観客に伝え「AKB48ではできなかったので、ぜひやりたかった。場所は八王子のオリンパスホールです。12月31日、年またぎを一緒に過ごしましょう」と呼びかけた。
AKB48在籍時の約3年半前にデビューシングル「Jane Doe(ジェーン・ドー)」をリリースしたが、半年前に卒業してから初めてのCDリリースになる。
高橋はセカンドシングルを考えていたが「秋元(康)さんから、まずアルバムだろって。違うたかみなを作ってみなさいって言われました」と伝えられたことを説明。テレビの音楽番組で共演していたアーティストに自らアプローチし、「高見沢(俊彦)さんや槇原(敬之)さんに、(去年の)年末、音楽ライブでお会いしたときにお願いしたら、『自分でいいの?』って逆に」と、オファーの一端を明かした。
他にもアルバム制作陣に、玉置浩二、前山田健一らが参加している。この日、楽曲「GIRLS TALK」を披露する際には、作詞作曲を手掛けたシンガー・ソングライターの岸谷香がサプライズで出演。デュエットで聞かせた。
衣裳は、ぐんと大人っぽく黒の、一部シースルーのワンピース。選んだ理由を聞かれると、食い気味に「この露出でしょ!」と即答。「ジャケットもいい女風に撮ってもらったので、25歳の等身大の自分を見せていきたい」と爽やかに意気込みを示した。恋愛に関しても「卒業前は総監督として規律を守っていました。これからは見守ってほしいと思います」と、柔軟な姿勢を表明。「いち人間として時間ができたので、充実しています」とソロ活動の順調さを伝えた。
イベントの終盤のトーク中に、スタッフからメモが差し入れられると「決まったんですか!」とびっくり。「カウントダウンライブ、決定!」をうれしそうな表情に観客に伝え「AKB48ではできなかったので、ぜひやりたかった。場所は八王子のオリンパスホールです。12月31日、年またぎを一緒に過ごしましょう」と呼びかけた。
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