たかみな、「いじめノックアウト」キャンペーンソングを作詞 秋元氏がプロデュース | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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「NHKいじめを考えるキャンペーン」のプロジェクトとして、全国から歌詞を募集して作られたキャンペーンソングが、19日午後7時から生放送のNHK Eテレ『いじめをノッアウトスペシャル第7弾 僕にできること。君にしかできないこと。』で初披露される。全国から募集した約1300の歌詞アイデアを元に、AKB48からの卒業を控える高橋みなみが作詞、総合プロデューサーの秋元康氏がプロデュースを手がけた。

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 昨年10月に放送された同番組第6弾で、「いじめを減らしたい!」という気持ちを込めた歌詞を募集したところ、1308もの歌詞が寄せられた。一つひとつをたかみなが読み、そこに込められた意味を考え、自身の経験を交えながら作品に仕上げていった。番組ではNHK東京児童合唱団と生披露する。

 なお、高橋をはじめ歌詞応募者、作曲家の奥田もとい氏、秋元氏の好意により、この楽曲の著作権料はいじめなどの悩みを持つ18歳までの子どものための相談窓口「チャイルドライン」に寄付され、ネット相談窓口の早期開設などサービスの向上・拡充のために使われる。

 また、加えて公募した「LINEでいじめが起きそうなときのおたすけスタンプ」のデザインも決定。全国から集まったおよそ3000のアイデアから、高橋と番組でいじめを共に考えてきた中高生、LINE社の担当者による選考を経て、8つのスタンプが選出された。スタンプは来年3月15日まで無料で配信中。 

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